ヨーロッパで人気の日本食「日清Soba」を食べてみた! 「焼き鳥味」に「てりやき味」など変わったフレーバーが多いぞ…

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2021年03月03日 15:21  Pouch[ポーチ]

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南フランスより、ボンジュール! フランスで暮らしていると、驚くことがいっぱい。日本では知ることのなかった事柄が、日常のあちこちに転がっています。それはもう、ネタの宝庫!

そんなわけで、南仏暮らしの中で見つけた、おもしろいことや意外なモノをどんどんお伝えしていきます♪

本日はフランスで見つけた「NISSIN Soba」のお話です。“そば”ってネーミングだけれど、これ絶対、焼きそば……だよね?

【ヨーロッパの日清そば=“焼きそば”?】

日清食品ヨーロッパ(Nissin Foods Europe)から発売中の「NISSIN Soba」。“Soba”と大きく書かれたパッケージが印象的なインスタント麺です。

日清そばっていうと、日本人の私はどん兵衛を思い浮かべてしまうのだけれど……。フランスで見つけた「NISSIN Soba」はパッケージを見る限り、蕎麦というよりは、焼きそばっぽいぞ?

【フレーバーも突っ込みどころ満載☆】

しかも、このSobaはフレーバーも気になるものばかり! 焼き鳥にすき焼き、照り焼きにチリ、北京ダック味なんてものまであるんです。

今回はどうやら王道のソース味らしい「クラシック」と、ちょっと変わった「焼き鳥味」を食べ比べてみることにしました。

【クラシック vs. 焼き鳥、お味は?】

袋の中には、即席麺とタレ、乾燥の薬味が入っています。薬味はどちらのフレーバーも全く同じ、乾燥ネギがはいっていました。

手鍋に水を少々張り、沸騰したら麺と薬味が水分を吸収するまで茹でて、付属のタレを絡めたらできあがりです。薬味も麺も同じだし、正直それほど味に期待をしていなかったのですが……。

タレを絡めたクラシックは、色も香りも焼きそばそのもの! 正真正銘のソース焼きそばです。こちらの一般的なスーパーで買える焼きそば風インスタント麺のなかでは、ダントツ、日本の焼きそばに近い味がしました。さすが日清!

一方、焼き鳥味は色合いが薄いものの、匂いはまさしく焼き鳥。味も焼き鳥の甘辛いタレをつけて焼いた、焼き鳥の味で予想外のおいしさにびっくり!

どちらもおいしかったけれど、少し残念だったのは、薬味の存在感の薄さ。味もしなかったので、タレだけで十分かも。

今回は公平性を保つために、具は以前Pouchで紹介したもやしの缶詰だけにしましたが、焼き鳥味には小さく切った鶏肉を入れたらきっと、もっとおいしかっただろうな〜。

【気になるお値段】

「NISSIN Soba」はフランスだけでなく、イギリスやオランダ、スペインなどヨーロッパのさまざまな地域のスーパーで見かける人気商品です。ちなみにお値段は1袋1.5ユーロ程度(約200円)。

少々高価な気がするけれど、新感覚のおいしさの焼き鳥味も食べ慣れたソース味のクラシックも、きっとまた買っちゃうだろうなぁ……。

ちなみに袋麺のほか、お湯を注いで作るタイプのカップ麺バージョンもありますよ! ヨーロッパへ遊びにいらっしゃることがあれば、みなさんも試してみてはいかがでしょう?

参照元:日清食品ヨーロッパ
撮影・執筆:sweetsholic
Photo:(c)Pouch

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