ソフトバンクが3発&武田の好投で勝利 中日は打線沈黙、2戦連続の4安打以下

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2021年03月03日 18:42  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンクの工藤監督(左)と中日の与田監督(右)
ソフトバンクの工藤監督(左)と中日の与田監督(右)
○ ソフトバンク 4 − 1 中日 ●
<オープン戦・PayPayドーム>

 ソフトバンクが中日との2連戦に2連勝。中日は打線に元気がなく、2試合連続で4安打以下に封じられた。

 ソフトバンクは2回、7番・上林が右越え2ランを放ち先制。キャンプ中の実戦から打撃好調な背番号51は「上手く肘をたたんでスイングすることができました。今年取り組んでいることが継続してできていると思います」と振り返った。3回は2番・今宮が中越えソロを放ち3点目。前日の一軍復帰戦に続き快音を響かせた背番号6は、「キャンプではふくらはぎのコンディション不良で出遅れましたが、昨日から合流し、いい状態でスイングできています」とコメントした。

 8回には途中出場の真砂が、右越えソロを放ち4点目。前日は13安打で14点を奪ったが、この日は効率の良い一発攻勢で得点を重ねた。

 投げては先発の武田が、4回1安打無失点、4奪三振無四死球の快投。持ち前の緩急を駆使した投球術が冴え渡り、開幕ローテーション入りをアピールした。同じくローテ入りを狙う2番手・二保は3回3安打1失点。8回は支配下昇格を目指す大関、9回は4番手の泉が、それぞれ1イニングをパーフェクトリレーで締めた。

 中日は3安打2得点に封じられた前日に続き、この日も計4安打と打線が沈黙。得点は6回、4番・阿部が放った適時二塁打の1点のみに終わった。開幕ローテ入りを目指す先発の勝野は4回3安打3失点で降板。ストライク先行で初回からテンポ良くアウトを重ねたものの、二死からの2被弾で負け投手となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 昨日、明らかに一軍レベルではない事を露呈した投手を今日も使うとはね(今日も打たれた)。ソフトバンクには、練習にもならない相手で申し訳ない感じ。
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  • ロッテ佐々木朗投手、中日ドラゴンズ相手に投げるんだね🤣
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