テレ東・佐久間P、3月末の退社予定をラジオ生報告 ディレクター業を続けるために決断

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2021年03月04日 03:05  ORICON NEWS

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写真佐久間宣行氏(C)ORICON NewS inc.
佐久間宣行氏(C)ORICON NewS inc.
 テレビ東京の佐久間宣行プロデューサー(45)が、3日深夜放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン(ANN)0(ZERO)』(毎週水曜 深3:00)に出演。今月いっぱいをもって、テレビ東京を退社する予定であることを報告した。

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 冒頭から「いやーあれだね、ニュースになっていたね。ガハハ(笑)。びっくりしたよ。サラリーマンが会社をやめるニュースがヤフートップになる?」と率直な思いを吐露。「実際、本当なのっていうのもあると思います。本当です、ガハハ。本当だけど、正直、こんなに早く出るとは思わなかった」と打ち明けた。

 佐久間氏は続けて「報道の通り、退社いたします。以後もテレビ東京と契約をして、プロデューサーも演出もやります。特番や新番組もやります。立場としてはフリーに近い」と報告。「3〜4年前から、自分で編集をして、カンペを出したりするのは最年長になってきた。会社とは何回か話し合いをしてきた。ありがたいことに管理業務もやらないといけないことになったけど、現場にはベタ付きできなくなる。それは、そうだよねと。管理職をやらないといけないとなった時に、正直まだディレクターをやりたいなという話になって、家族とも話をしました」と語った。

 今回の退社にあたってのテレ東側のバックアップにも触れ「こんな寛大なことは、今までのテレビ局にはなかなかない。それくらい今のテレビ東京っていい会社」とコメント。今後について「個人事務所を作りまして、映像制作と諸々、番組制作、イベントとかも引っくるめて、ちょっと広い仕事をやっていこうかなと思います」と明かした。その上で「人生のターニングポイントをこんな風に共有して、全部しゃべるラジオってないですからね。税金とかどうするのって調べている最中ですからね。『トゥルーマン・ショー』ですよ」と話しながら、冒頭のあいさつで「まだ、テレビ東京の佐久間宣行です」と伝えた。

 佐久間氏は『ゴッドタン』、『ウレロ』シリーズ、『SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜』、『NEO決戦バラエティ キングちゃん』『あちこちオードリー』といった人気番組を手がける一方で、4月スタートのドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(4月9日スタート、毎週金曜 深0:12〜0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12〜0:52)にも、プロデューサーとして関わることが発表されていた。

 プロデューサーとしての活動と並行して、2019年4月からは『佐久間ANN0』のパーソナリティーに就任。今年1月には、配信イベント『佐久間宣行のオールナイトニッポン0 リスナー小感謝祭2021〜Believe〜』を開催すると、スタート時から1万2000人が視聴し、終了後のアーカイブ配信でもどんどんと数字を伸ばすなど、その人気の高さを垣間見せる活躍をしていた。

 テレビ東京は1日、ORICON NEWSの取材に対し、佐久間氏が3月末で退社する予定であること、同局の担当番組は引き続き関わっていくことを明かした。

 この日の『佐久間ANN0』の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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