岡田結実、主演ドラマ『江戸モアゼル』を笑顔で撮了「粋が詰まった現場」

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2021年03月04日 06:00  ORICON NEWS

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写真『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』をクランクアップした前田公輝、葉山奨之、岡田結実、吉谷彩子 (C)読売テレビ
『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』をクランクアップした前田公輝、葉山奨之、岡田結実、吉谷彩子 (C)読売テレビ
 女優の岡田結実が主演する読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『江戸モアゼル〜令和で恋、いたしんす。〜』(毎週木曜 後11:59)を2月某日、クランクアップした。共演の葉山奨之、吉谷彩子、前田公輝の3人とともにおよそ3ヶ月間の撮影を完走した。

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 江戸時代からタイムスリップしてきた花魁・仙夏(岡田)を中心に、優柔不断な令和男子・蔵地(葉山)、蔵地が長年想いを寄せてきた泉美(吉谷)、泉美が勤める会社のオレ様社長・鳥居(前田)、さらに仙夏を追ってタイムスリップしてきた武士・長兵衛(一ノ瀬颯)の5人が時空を超えた恋の五角関係を繰り広げている物語。

 撮影期間中には新型コロナウイルス感染拡大に伴い緊急事態宣言が発令され、撮影現場でもリハーサル中のフェイスガード着用など感染防止策が徹底される異例の状況下で進行。そんななかでも、現場では岡田が座長としてバラエティ番組のMCさながらに共演キャスト、スタッフを盛り上げ続けて、連日和気あいあいとした雰囲気で撮影が進められてきた。

 3年連続となる1月期ドラマの主演を無事演じ終えた岡田は、クランクアップ後、共演者、スタッフに囲まれ「粋が詰まった現場だな!と思い、毎回現場にくるのが楽しかったです!」と笑顔であいさつ。最後には「今日で仙夏という役は終わってしまうかもしれないですけれど、これからも岡田結実は粋でいきたいと思います!」と宣言。一同の温かい拍手に包まれた。

 物語も終盤を迎え、4日放送の第9話を含めいよいよ残り2話。ようやく想いが通じ合った仙夏と蔵地の交際が始まる。しかし、そんな二人の間に“時空の壁”が立ちはだかる…(!?)。江戸と令和をまたぐ二人の恋の行く末に注目だ。


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