元TBS笹川友里アナ『VERY』専属モデルに決定「今の自分にしかできない表現や発信を」

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2021年03月04日 10:15  ORICON NEWS

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写真ファッション誌『VERY』専属モデルに決定した笹川友里
ファッション誌『VERY』専属モデルに決定した笹川友里
 30歳を機にTBSを退職した笹川友里アナウンサー(30)が、ファッション誌『VERY』(光文社)専属モデルに決定した。あす5日発売の同誌4月号では、専属モデルになった思いや、今後について語っている。

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 笹川アナは「大好きなTBSを辞めるという決断をしたのであれば、一度すべて自分の手でやってみたいと思っています。事務所には属さず会社を立ち上げることにしたのもその一つ。 起業にあたっては、今までの自分のキャリアと重ならない異業種の尊敬できる先輩にも自分から会いに行きました」。

 「当初、私には、完全に家族の裏方として夫と娘のサポートに徹するという考えもありました。一方夫は『何事も行動を起こしてみたら?』と私のやりたいことを応援してくれるタイプ」と、北京五輪銀メダリストで日本フェンシング協会の太田雄貴会長(35)が背中を押してくれたことを明かした。

 その言葉とともに「ならばできる範囲でできることをして納得のいく50代、60代を迎えたいと今回の決断に至りました」といい「夫は人と人をつなげることが好きで得意。『こんな面白い人がいるよ!』と知り合いを紹介してくれることも多く、日々刺激をもらっています。普段から夫婦の会話は多い方だと思いますが、最近はSNS『クラブハウス』上で、たまたま同じ部屋に居合わせて話したこともありました」。

 今後については「肩書にとらわれずさまざまな分野の仕事に挑戦していきたいと思っています」と決意を新たにし「一つは、これまでの経験を活かしたコミュニケーションや表現法をレクチャーすること。発声や発音よりも、会話によるコミュニケーションの大切さってあると思うんです。私が思う会話力で誰かのサポートができればと思います」と語る。

そのほかも「好きなファッションの仕事も少しずつ進行中」と伝え「そしてVERYのモデルという仕事では、今の自分にしかできない表現や発信をしていけたらと思っています」とメッセージしている。

 ※『VERY』2021年4月号「【大特集】変化に強くなる!オシャレの新バランス PART4 笹川友里さん30歳も「変化に強い私」になる!」より抜粋

 笹川アナは、日本女子大学を卒業後の2013年、TBSに入社。1年間のアシスタントディレクター(AD)業務の後、翌14年からアナウンス部に転属となった。17年12月に日本フェンシング協会の太田雄貴会長と結婚。19年1月に第1子を出産し、20年10月に仕事復帰している。

このニュースに関するつぶやき

  • モデルって、「自分はモデル。」っていうだけでモデルになれるらしい。
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  • 元アナウンサーという肩書きの人がタレント活動をしているのを見るたびにこの人にとってアナウンサーっていう仕事は単なる踏み台でしかなかったんだろうと思ってしまう。
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