メーガン妃、王室スタッフへのいじめ告発に激しく反論「計算された中傷キャンペーン」「妃自身がいじめの被害者」

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2021年03月04日 12:32  Techinsight Japan

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写真いじめ告発に激しく反論したメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月11日付Instagram「Today is International #DayoftheGirl, a day observed globally and created by the United Nations to acknowledge the gender inequality that exists worldwide.」』のスクリーンショット)
いじめ告発に激しく反論したメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月11日付Instagram「Today is International #DayoftheGirl, a day observed globally and created by the United Nations to acknowledge the gender inequality that exists worldwide.」』のスクリーンショット)
メーガン妃が過去に王室スタッフをいじめていたとの報道を受け、妃の広報担当者が声明を発表した。これらは「自分自身がいじめに遭った、妃の人格に対する攻撃だ」と述べ、バッキンガム宮殿が虚無の物語を英紙に売り込んだなどと伝えている。このようなメーガン妃側の主張に対し、英毒舌司会者のピアース・モーガンが「被害者意識だ」と激しく非難した。報道後にはバッキンガム宮殿が声明を発表し、この件について調査を開始すると伝えている。

英紙『The Times』が現地時間2日、かつてメーガン妃の通信秘書を務めていたジェイソン・クナーフ氏(Jason Knauf)が2018年10月に提出した苦情文について報道した。同氏は、当時ケンジントン宮殿に住んでいたメーガン妃が2人のパーソナルアシスタントを辞職に追い込み、もう1人のスタッフにも容認できない態度をしたことを告発していた。

この報道に対しメーガン妃の広報担当者が声明を発表。「誤解を招くような悪意ある報道に基づく、計算された中傷キャンペーンだ」と怒りを露わにし、米時間7日に放送するオプラ・ウィンフリーによるメーガン妃とヘンリー王子へのインタビュー特番に対する攻撃だと述べた。

「サセックス公爵夫人の中傷的な描写がメディアの信頼性を得ているのを見て、我々は落胆している。公爵夫人を密かに傷つけることを目的とする数年前の歪んだ告発が、英国メディアに提出された。このことが公爵夫妻が近年の経験について率直かつ正直に語る直前に行われたのは、偶然ではないだろう。」

さらに「公爵夫人は、彼女の人格に対する最近の攻撃に悲しんでいる。妃は自分自身がいじめの対象となった身であり、痛みやトラウマを体験した人々の支援に献身的に取り組んでいる。彼女はこれからも、世界中に思いやりを築く仕事を続ける決意をしている。正しいことと良いことをするためのお手本となるように、努力していくつもりだ」と伝え、妃がメディアの報道や過去の誹謗中傷に苦しむ被害者であることを主張した。

なお声明では、バッキンガム宮殿が完全に虚無の物語を売り込むために『The Times』が利用されたとも述べている。

王室の情報筋は『Daily Mail Online』の取材に応じ、「元王室スタッフによる苦情文は、現在入院中のフィリップ王配の病状を心配する宮殿や王室メンバーによって仕組まれたものではない」と明かしている。この報道を受けてバッキンガム宮殿は英時間3日に声明を発表し、このように伝えた。

「サセックス公爵夫妻の元スタッフの主張を受けて、『The Times』紙に掲載された疑惑を非常に懸念しています。我々の人事チームは、記事に書かれている状況を調べるつもりです。この件に関連するスタッフは離職者も含めて参加してもらい、教訓が得られるかどうかを確認する予定です。」

メーガン妃側の主張に対し、イギリスの朝の番組『Good Morning Britain』の司会者ピアース・モーガンは「彼女はいつものように『被害者である私がどうして他人をいじめるのだろう』と言っている。これは彼ら自身のスタッフがメールした告発なんだ! スタッフが声をあげられなかった理由は当時、秘密保持契約書を結んでいたからじゃないのか?」と反撃、数日後に放送するインタビューについてこう話した。

「これはビッグストーリーだ。オプラとのインタビューに、別の輝きを与えることになるぞ。我々は2時間にわたり、メーガンが英国でどのような扱いを受けてきたかの被害者意識を見ることになる。だが今回の非常に有害な報告書によると、実は全く逆なのかもしれないな。」

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年10月11日付Instagram「Today is International #DayoftheGirl, a day observed globally and created by the United Nations to acknowledge the gender inequality that exists worldwide.」』『Piers Morgan 2021年3月2日付Instagram「BREAKING: Good Morning Britain @gmb had its highest ever ratings yesterday.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

このニュースに関するつぶやき

  • 誰に頼まれたのかな、やっぱり黒幕はエリザベス女王ということになるのかな。
    • イイネ!2
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