永山絢斗演じる『俺の家の話』の残念な末っ子・踊介に幸あれ! 憎めないキャラクターが「はじこい・雅志」と被ります

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2021年03月04日 15:51  Pouch[ポーチ]

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TBS系で毎週金曜夜10時から放送中のドラマ『俺の家の話』。

劇中に登場する観山家はもれなく全員キャラ濃いめですが、回を重ねるごと存在感を増しているのが、永山絢斗さん演じる踊介(ようすけ)です。

踊介をひと言で表すなら「愛すべき残念な末っ子」。

イケメンで弁護士とハイスペなのに、ことごとく「残念なキャラ」ですが、愛さずにはいられない部分もたくさんあるのです。

【第5話くらいから「残念」が増してきます】

自由奔放な兄・寿一(長瀬智也さん)を反面教師にして、堅実に生きてきた踊介。

第1〜4話までは、後妻業疑惑のさくら(戸田恵梨香さん)を敵視するなど、「堅実」なイメージを守り続けてきましたが……

なぜか突然、さくらにフォーリンラブ! ここからどんどん、踊介の「残念ポイント」が明らかになり、存在感が増してきます

これまでに登場した「残念ポイント」は、

・さくらは兄の寿一が好きなのに、自分に好意を持っていると完全に勘違いしている
・さくらが好きすぎてLINEを連投するも未読スルーされる
・LINEがうざすぎて、さくらから「既読」という返事をもらってしまう
・思い余って、LINEでプロポーズしようとする(すな)
・能が壊滅的にへたくそ
・子供の頃マイムマイムを踊れなくて学校にいけなくなった

と残念尽くし!

でも、下手なのに能の練習は欠かさずするなど、愛おしいところもたくさんあるんです。

それに、踊介の性格は、めちゃくちゃ素直で無邪気。

「この振り付けならオレでも踊れる!」と楽しそうに「潤 沢」のステージに立つ姿を見たときは、「この笑顔、守りたい……」と心の底から思ったものです。

【『はじこい』の雅志とキャラがかぶる!?】

踊介を演じる永山さんは、イケメンにもかかわらず、なぜか「残念枠」を演じることが多い印象。

ここ最近では、2019年放送のTBS系ドラマ『初めて恋をした日に読む話(通称:はじこい)』の残念キャラ・雅志が印象深いです。

雅志は、深田恭子さん演じる主人公・順子のことが大好きで、わかりやすくアプローチしてるのに、全部華麗にスルーされちゃう役どころ。

さくらにスルーされまくっている踊介のキャラとかぶります。

一部のドラマファンもそう感じているようで、ツイッターには

「踊介が雅志過ぎて笑いが止まらなかった まんま雅志! もう役名は『雅志』で良かったんじゃないかしら?」
「躍介ははじこいの雅志と仲良くなれる」
「嗚呼愛すべき当て馬雅志(今の名は踊介)」

といったコメントが寄せられています。

ご紹介した声にもありますが、雅志と似ているがゆえに、踊介のことを「雅志」と呼ぶ人もいるほど……!

雅志……ではなく、踊介の恋が報われることはなさそうですが(ゴメンネ)、今後も強く可愛く生きていってほしいものですっ。

参照元:TBSテレビ、Twitter @oreie2021、Twitter検索 #俺の家の話 雅志
執筆:田端あんじ (c)Pouch

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