『金曜ロードショー』4月は2週連続ジブリ作品を放送、番組タイトルも変更に

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2021年03月05日 04:00  ドワンゴジェイピーnews

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金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)が、新年度を迎える4月から「金曜ロードショー」にタイトルを変更する。新タイトルとなる記念すべき1回目、4月2日は宮崎駿監督の『ハウルの動く城』を放送、そして翌週4月9日は宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』と2週連続でスタジオジブリ作品を放送する。

4月2日は『ハウルの動く城』をノーカット放送。宮崎駿監督が『千と千尋の神隠し』に続いて手がけた本作は、ベネチア国際映画祭オゼッラ賞受賞をはじめ、米アカデミー賞にもノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けた。




魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった18歳の少女ソフィーと、美しい魔法使いの青年ハウルが心を通わせていくファンタジー超大作。ソフィー役の倍賞千恵子、ハウル役の木村拓哉をはじめ、美輪明宏神木隆之介(公開当時11歳)、大泉洋など実力派俳優が、個性的なキャラクターたちを演じている。原作は、スタジオジブリ最新作『アーヤと魔女』と同じく、ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの児童小説。動く城の圧倒的な存在感と、真実の愛の物語をお届けする。





4月9日は『ゲド戦記』を本編ノーカット放送。『ゲド戦記』は、宮崎吾朗監督の長編アニメーションデビュー作。監督最新作『アーヤと魔女』は米アカデミー賞にエントリーされ、注目されている。原作は、宮崎駿監督も多大な影響を受けたという、世界的なファンタジー文学の傑作。昨年、『風の谷のナウシカ』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』と共に再上映されたことも話題となった。不安が渦巻く世界の中で、心に深い闇を抱える少年・アレンは、大賢人ゲドとの旅を通し、両親に捨てられたという謎の少女・テルーと出会う。少年と少女が見つけ出す希望の「光」とは―。アレンを演じた岡田准一をはじめ、菅原文太、田中裕子香川照之等、こちらも実力派が声優を務めている。また、テルー役も務めた手嶌葵の歌声が本編を美しく彩る。

そして、4月から番組のタイトルが9年ぶりに「金曜ロードショー」となる。ロゴは「35年前、番組スタート時の初心を忘れず」という思いを込めて、初代のロゴをモチーフに令和バージョンにアップデートしたものとなった。「ド」の部分の目玉には「様々な名作、大ヒットした話題作など、皆様に注目して頂けるような作品をお送りしていきたい」という思いが込められている。



■『ハウルの動く城』
4月2日(金)よる9時00分〜11時29分 ※放送枠35分拡大

(C)2004 Studio Ghibli・NDDMT

■『ゲド戦記』
4月9日(金)よる9時00分〜11時19分放送 ※放送枠25分枠拡大

(C)2006 Studio Ghibli・NDHDMT



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