メーガン妃、ついに自ら英王室に宣戦布告「もう黙っていることはできない!」独占インタビューの一部が新たに公開

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2021年03月05日 04:11  Techinsight Japan

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写真メーガン妃へのインタビューの一部が新たに公開(画像は『CBS 2021年3月3日付Instagram「CBS Presents Oprah with Meghan and Harry:」』のスクリーンショット)
メーガン妃へのインタビューの一部が新たに公開(画像は『CBS 2021年3月3日付Instagram「CBS Presents Oprah with Meghan and Harry:」』のスクリーンショット)
米時間7日に放送されるメーガン妃とヘンリー王子への独占インタビューの一部が、新たに公開された。30秒のティーザーでは、妃が「王室が私達に関する虚偽を永続させている」「黙っていることはできない」などと話す衝撃的な場面が映されている。同番組放送に先立ち、英国ではメーガン妃による王室スタッフへのいじめ告発が報道、妃側の反論後にバッキンガム宮殿が調査を始めると発表するなど双方が被害者であることを主張している。

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米大物司会者オプラ・ウィンフリーによるインタビュー番組『Oprah With Meghan And Harry: A CBS Primetime Special』の放送に先駆け、米時間3日に同番組のティーザー第3弾が公開された。第1、2弾は米時間2月28日に公開されている。

映像では、メーガン妃が王室のことを会社や事務所などを意味する「ファーム(Firm)」と呼び、王室が自身とヘンリー王子に関するデマを広げるために、積極的な役割を果たしていると非難する場面が映された。

オプラが「本日、あなたが本音を語ることを王室が聞いていることについてどう思いますか?」と尋ねると、メーガン妃はこのように答えている。

「もし王室(ファーム)が私達に関する虚偽を永続させるために積極的な役割を果たしているのなら、彼らは『私達がずっと黙っているだろう』とどうして期待できるのか、私にはわかりません。」

「発言することが、物事を失うリスクを伴うとすれば。そうですね。もうすでに多くのことが失われてしまったのです。」

このティーザーの公開前、英時間2日には英紙『The Times』がメーガン妃が過去に王室スタッフをいじめたという告発について報道した。当時のシニアスタッフがケンジントン宮殿に苦情文をメールし、妃が2人のスタッフを辞職に追い込み、3人目のスタッフにも容認できない態度を取ったことを訴えたという内容だ。

同紙の報道に対しメーガン妃の広報担当者は声明を発表、「誤解を招くような悪意ある報道に基づく、計算された中傷キャンペーンだ」「自分自身がいじめに遭った、妃の人格に対する攻撃だ」などと伝え、妃が被害者であることを主張した。

その後バッキンガム宮殿は声明で関連スタッフを集めて正式に調査を始めると公表、「王室では長年にわたって職場の尊厳が尊重されており、ハラスメントやいじめは容認していません」と述べた。

米国で7日に放送されるインタビュー特番は、当初の予定だった90分から2時間に延長された。英国では翌日の8日にITVで放送が決定したが、フィリップ王配の病状が心配されており、王室ファンの間では放送延期の要望や視聴をボイコットしようという声が高まっている。



画像は『CBS 2021年3月3日付Instagram「CBS Presents Oprah with Meghan and Harry:」』『CBS 2021年3月4日付Twitter「“There’s a lot that’s been lost already.”」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

このニュースに関するつぶやき

  • 英国王室は王子ともどもコイツらを完全に切らないと終わるぞ。金銭的にキツくなると中共が札束で頬っぺたを引っ叩いて広告塔に仕立て上げるぜ。 https://mixi.at/a4VbDwT
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  • 変な人を入れちゃうとこうなる見本よねぇ。
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