永瀬廉『弱ペダ』撮影裏語る ビジュアルコメンタリー一部公開「やっぱり自転車って楽しい」

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2021年03月05日 05:00  ORICON NEWS

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写真映画『弱虫ペダル』ビジュアルコメンタリー収録現場写真(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
映画『弱虫ペダル』ビジュアルコメンタリー収録現場写真(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
 人気グループ・King & Princeの永瀬廉が主演した映画『弱虫ペダル』のBlu-ray&DVDが3月10日に発売。これを記念して豪華版特典映像のひとつである永瀬と三木康一郎監督によるビジュアルコメンタリーのダイジェスト映像と収録現場での写真が5日、特別公開された。

【動画】永瀬廉が撮影を振り返る『ビジュアルコメンタリー』が公開

 友達のいないアニメ好き高校生がチームで戦う自転車競技と出会い、自転車で走る楽しさを知りながら初めて出来た“仲間”とともに熱い奇跡を起こす青春スポーツ映画。今作で永瀬は第44回 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

 共演の橋本環奈について「かわいい!」と興奮する三木監督に永瀬が「まじでオッサンみたいな感想やめてくださいよ!(笑)」とツッコミを入れたり、終始、撮影時のチームワークの良さが伝わる笑いの絶えなかった収録。永瀬は必死にペダルを漕ぐ自身の姿に「めっちゃ回してんな、俺!」と驚いたり、三木監督は「やりたくない時、永瀬と伊藤(健太郎)は必ずモニターのところに来て、無言で訴えかけていた」と当時の思い出を笑いながら振り返る。

 また、永瀬が「(自転車で立つシーンは)“クララが立った!”ばりの感動!」と大変な撮影の様子をのぞかせる場面も。自転車の集団に追いつかなくてはいけないシーンでは思わず「辛かった。みんなの集団が遠くて」と苦笑しつつも「やっぱり自転車って楽しいなと思う」と今でも続く自転車愛を見せていた。


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