「鍛え抜かれたくびれが自慢」フルマラソンから転向し美ボディ大会出場の40代美魔女「ボディメイクで自分が変わった」

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2021年03月05日 08:40  ORICON NEWS

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写真『ベストボディ・ジャパン2020日本大会』に出場した藤田和美さん
『ベストボディ・ジャパン2020日本大会』に出場した藤田和美さん
 先ごろ、しなやかなボディラインと健康的な筋肉美を競うコンテスト『ベストボディ・ジャパン(以下BBJ)2020日本大会』が神奈川・横須賀芸術劇場で開催された。全国各地の予選を勝ち抜いた美ボディ自慢が集結した本戦のステージに立ち、年齢を感じさせないボディラインで観客を魅了した藤田和美さん(46)は、「ボディメイクは軽い気持ちで始めた」としながら、「いままで目標を持ったことがなかった自分が変わった」と振り返る。

【写真】46歳とは思えない!鍛えたお尻と美くびれを惜しげもなく披露した藤田和美さん

◆軽い気持ちで始めた筋トレでボディメイクにハマり『BBJ』出場へ

 フルマラソンの完走を目指して2年前からスポーツジムでのトレーニングをスタートしたという藤田さん。軽い気持ちではじめた筋トレから、次第に身体を美しく絞っていくボディメイクにハマっていき、勧められるままに『BBJ』出場を決めた。

「トレーナーさんにコンテスト出場を勧められて、よくわからないままやってみようと思いました。でも、いざ大会に向けたトレーニングをはじめると本当にきつい。こんなに本格的なものだと思わなくて、軽い気持ちで返事してしまったことを後悔したこともありました(笑)」

 それからは周囲のストイックな姿勢にも感化され、週5〜6日ジムに通ってトレーニングに打ち込み、コンテスト2ヶ月前からは食事制限も行い減量。本戦の日に向けて自らのボディを鍛え上げた。

「生半可な気持ちじゃダメだと心を入れ替えました。いままで目標を持って何かをやりとげたことがなかったのですが、トレーニングは楽しいしこれならできるかもしれない、極められるかもしれないって思ったんです。自分の人生でなにかひとつやりとげたいという気持ちもありました」

◆太い脚と小さいお尻にコンプレックスも、納得するまでボディメイクを続ける

 そんな藤田さんの自慢のボディパーツは、鍛え上げた腹筋とお腹まわりのウエストのくびれ。一方、コンプレックスは脚が太くてお尻が小さいこととしながら「これを克服するためにまだまだがんばらないといけない。納得するまで絶対にやろうと思っています」と意気込む。

 藤田さんは、歌手・西川貴教の『BBJ』出場とその成績(『BBJ 2020日本大会』モデルジャパン部門ゴールドクラス(50歳〜59歳)で優勝)などがメディアで広く報道されることで“美ボディコンテスト”の知名度が上がり、周囲に自身を応援してくれる人が増えたと喜ぶ。そしてコンテスト出場については「どうしても順位がつく競技。なるべく高い評価と上の順位をねらいたい」と高い意識を見せた。

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