『フルーツバスケット』最終章、4・5放送開始 葛藤・決意のキービジュアル公開

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2021年03月05日 18:00  ORICON NEWS

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写真アニメ「フルーツバスケット」The Final のキービジュアル(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
アニメ「フルーツバスケット」The Final のキービジュアル(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
 テレビアニメ『フルーツバスケット』の最終章「『フルーツバスケット』The Final」が、4月5日よりテレビ東京系で放送されることが決定した。あわせてキービジュアル、オープニング&エンディング主題歌情報も公開された。

【画像】ほのぼの感ゼロ…葛藤・決意の表情を見せる透、由希、夾たち

 キービジュアルは「最後の宴が、始まる――」というキャッチコピーとともに、中心にいる草摩慊人を、本田透、草摩由希、草摩夾らのキャラクターが囲むように佇む姿が描かれ、それぞれが抱える葛藤や決意を感じさせる、今までの1st season、2nd seasonとは印象の変わるビジュアルに仕上がっている。

 オープニング主題歌は、日本、中国そして世界でそれぞれダンサー、コレオグラファー、アイドルという異なる場所で活動してきたメンバーが集結した日中混合ボーイズコレクティヴ・WARPs UPによる、「Pleasure」。エンディング主題歌は、昨年5月にデビューしたばかりのavexによる男女混合ダンス&ボーカルグループ・GENICが担当。楽曲「春うらら」は、春の訪れにぴったりなミディアムバラードで、「友情」や「これからのスタート」などを歌った前向きな気持ちにさせてくれる内容になっている。

 『フルーツバスケット』は、唯一の家族だった母親を亡くして一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透が、あることがきっかけで、同級生・草摩由希が暮らす同じ一族の草摩紫呉の家に居候することに。居候初日に透は、代々十二支の物の怪(もののけ)憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた動物に変身してしまう体質だという草摩一族の秘密を知ってしまう。ちょっと複雑な事情を抱えた高校生たちの葛藤や悩み、日常にスポットを当てたストーリー。

 1998年から2006年まで『花とゆめ』で連載され、コミックスは全23巻で全世界発行累計発行部数3000万部を突破。2001年にテレビアニメ化され(全26話放送)、そして新スタッフ&キャストにより再びアニメ化され、1st seasonが2019年4月〜9月に放送。初のアニメ化ストーリーを描いた2nd seasonが2020年4月〜9月に放送された。The Finalは、さらに複雑な人間関係に突入する。

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