コロナ禍で住みたい街、1位は「辻堂駅」 2位に「浦和駅」、3位に「流山おおたかの森駅」

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2021年03月05日 18:01  キャリコネ

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くふうカンパニーは3月5日、「コロナ禍で住みたい街」に関する調査結果を発表した。調査は2019年および20年4〜12月に実施し、同社運営の「オウチーノ」に掲載されている首都圏1都4県の駅をアクセス数が多い順にランキング化した。

1位は「辻堂駅」(神奈川県)だった。近年の再開発により買い物スポットや医療施設が充実、子育てや仕事、趣味を楽しむといった環境を考えた生活を送ることができる街として支持されている。

都内だと吉祥寺や荻窪なども上位にランクイン

2位は「浦和駅」(埼玉県)。主要駅へのアクセスの良さに加え、駅前の商業施設や商店街が充実している。さらには、学校が多くファミリー層が中心で、夜間でも治安が良いと評判だ。

3位は「流山おおたかの森駅」(千葉県)だった。つくばエクスプレスの開通後、秋葉原など都心へのアクセスが良い。加えて「流山おおたかの森S・C」をはじめとした4つの大型商業施設や、21年3月末には駅前に新たな商業施設の開業を予定しており、今後も子育て世帯からの人気がより一層高まりそうだ。

4位以降は「大宮駅」(埼玉県)、「吉祥寺駅」「荻窪駅」「北千住駅」(以上、東京都)、「たまプラーザ駅」(神奈川県)、「高尾駅」(東京都)と続いた。

エリア別にみると、東京都の1位は「吉祥寺駅」だった。次いで「荻窪駅」「北千住駅」「高尾駅」「赤羽駅」「田園調布駅」などと続いた。

神奈川県のトップ3は「辻堂駅」「たまプラーザ駅」「大船駅」。一方、千葉県では「流山おおたかの森駅」「本八幡駅」「津田沼駅」となり、埼玉県は「浦和駅」「大宮駅」「南浦和駅」という結果になった。

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