星野源&マツコ“本音トーク”後半戦 仕事への向き合い方、人生の転機を語る

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2021年03月06日 08:00  ORICON NEWS

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写真マツコ・デラックスと本音トークを繰り広げる星野源(C)日本テレビ
マツコ・デラックスと本音トークを繰り広げる星野源(C)日本テレビ
 シンガー・ソングライターの星野源が、6日放送の日本テレビ系バラエティー『マツコ会議』(毎週土曜 後11:00)に出演。マツコ・デラックスとの“本音トーク”後半戦が行われる。

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 「マツコさん、これからどういう風にしたいかとか、考えもあるんですか?」という星野の質問に対し、マツコは「(最近)アタシ、本当にいろいろと思うところあったのよ。もうちょっと1個(の仕事)にちゃんと向き合いたいと思った。ただでさえ、ギックリ腰で身動きできなくなったりとかしながら、肉体的にも精神的にも衰えがどんどん来るし」と告白。「その中で今と同じ分量を今と同じコンディションでやり続けることも難しくなった。その中でもうちょっと1個のことに対してちゃんと向き合わないとバチが当たるなぁ・・・と思ったの」と語る。

 そんなマツコに星野も「すごくわかります」と共感。さまざまな仕事をこなしながらコンサートツアーを成功させた後に“燃え尽き症候群”のようになってしまった経験から、今は一つひとつの仕事に誠実に向き合いたいと思うようになったと打ち明ける。さらに2人の話題は“人生の転機”における「運命的な出会い」にまで、話が広がる。マツコは28歳の時に思いきって仕事を辞めたたが、自身を「自我を表現に変えないと生きていけない人間」と分析し、そんな自分を追い込むためだったと振り返る。

マツコ「人生の変わり目で手を差し伸べる人がいるんだなっていうのは、すごく感じてる」
星野「うんうん。すごく分かります」
マツコ「そうなると人生ってすごく変わるし、何があるか分かんない」
星野「その手って、1回逃しちゃうともう来ないですよね」
マツコ「来ないね。うん」
星野「僕に“歌を歌いなよ”って言ってくださったのが細野晴臣さんで“一緒にやろうよ”って言ってくれたんですよ。でもその時期自分はもう歌が恥ずかしくて仕方なかったのでホントは歌いたくないって気持ちだったんですけど、ちょうど29で、僕は30になって歌わなかったら、きっと一生歌わないだろうなと思ったんですよね。その時に、もう勇気を出して、手を握ってホントに良かったなぁ・・・と思いますね」

 星野とマツコが、仕事への思いと人生の転機を語り尽くす。
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