「もうキツイの嫌です」藤原竜也、ハードアクションが辛すぎて新人に主役譲渡

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2021年03月06日 16:10  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の藤原竜也竹内涼真が6日、都内で行われた映画『太陽は動かない』の公開記念舞台挨拶に市原隼人日向亘佐藤浩市、羽住英一郎監督と参加した。

ブルガリアを舞台にした体を張ったハードアクションが見どころ。しかし藤原は「船の救出シーンは水温も冷たくて、監督に『そんなに温度を下げる必要がありますか?』と聞いたら、『画に緊迫感が出るから』と言われた。…画に出るモノかな?これだけ冷たくする必要って」と不満気。撮影中は相棒役の竹内と「これまでの撮影で何番目に辛い?と話し合っていた」といい、その竹内も「あれ以上に辛い撮影はもうないのではないかと思った」と苦労を滲ませていた。


心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野(藤原)と田岡(竹内)たちの死闘を描く、タイムリミットサスペンス。『怒り』『悪人』などで知られる人気小説家・吉田修⼀による原作小説を映画化した。


藤原は高所からのワイヤーアクションを振り返り「高さがビルの3階くらいを超えると体が震えてくる」とその恐怖を打ち明け、ともに挑んだ市原も「隣の竜也君を見るとブルブルと震えていて、撮影直前も全然喋らず、顔も青くなっていた。それを見ると僕も怖くなった」と緊張の舞台裏を明かした。


そんな中で竹内が続編への期待とさらなるハードアクションへのチャレンジに前向きになると、藤原は「僕は浩市さんの横で指令を出す側でいい」と役柄交代を提案。鷹野の少年期を演じた新人の後輩・日向に「もう大人になったわけですから、これからは鷹野としてやってほしい」とポジションを譲り渡し、「もうキツイの嫌です。キツイっすマジで〜」と泣きを入れていた。


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