藤原竜也、キャリアでもまれに見る過酷撮影を振り返る「きついですマジで」

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2021年03月06日 17:51  クランクイン!

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写真映画『太陽は動かない』公開記念舞台あいさつに登場した藤原竜也  クランクイン!
映画『太陽は動かない』公開記念舞台あいさつに登場した藤原竜也  クランクイン!
 俳優の藤原竜也が6日、都内で行われた映画『太陽は動かない』公開記念舞台あいさつに共演の竹内涼真、市原隼人、日向亘、佐藤浩市、羽住英一郎監督と共に出席。藤原と竹内が過酷な撮影を振り返った。

【写真】藤原竜也と竹内涼真がわいあいあい 映画『太陽は動かない』公開記念舞台あいさつフォトギャラリー

 本作は、作家・吉田修一が手がけた通称“鷹野一彦シリーズ”を映像化するスパイアクションエンターテインメント。藤原と竹内が、心臓に爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという極限まで追い詰められた秘密組織のエージェントを演じる。

 冒頭、藤原は「コロナで延期になって1年振りに公開ということで、僕らも非常にありがたく、うれしく思っております」と公開に感謝。竹内も「お客さんを入れての舞台あいさつはすごく久しぶりなのでちょっと感動しています」と喜びを噛みしめた。

 ブルガリアにて1ヵ月に及ぶ海外ロケが行われ、激しいアクションシーンも見どころの同作。監督に言いたいことを聞かれると、藤原は船での撮影シーンを挙げながら「足がつかないくらい水を入れて撮影したんですけど、水温もめちゃくちゃ冷たい温度だったんです。『そんなに温度下げる必要ないんじゃないか?』って現場で言ってたら、監督は『画に映るからその緊迫感を出したい』と仰ってて。画に出るものかな? とずっと思ってて」と告白。監督が「(画に)出てたじゃん」と答えると、藤原は「涼真にずっと『今までの人生で何番目につらい?』って聞いてたんだよね?」と振り返り、竹内も「そうですね。1番ですね、って話をしました」と明かした。

 佐藤は、藤原演じる鷹野と竹内演じる田岡に指示を出す風間役を演じている。藤原が「続編やるとしたら浩市さんの隣に必ずいる鷹野ということで」と指示を出す側に周りたいことを匂わせると、竹内は「ダメです。ダメですって」と慌て、佐藤は「まだこっちは早いよ」とニヤリ。その後も藤原が「僕は浩市さんの隣で新たな役目を…」と発すると、竹内はすかさず「誰なんですかそれは」とツッコんだ。佐藤から「もうきついの嫌なの?」と尋ねられると、藤原は「嫌です(笑)きついですマジで」と笑い、それほどに過酷な撮影だったことを振り返っていた。
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