千原ジュニア主演『新・ミナミの帝王』初のゴールデン 本人役で円広志出演

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2021年03月06日 22:55  ORICON NEWS

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写真千原ジュニア主演『新・ミナミの帝王〜銀次郎の愛した味を守れ!〜』(3月23日放送)最新作は初のゴールデン (C)カンテレ
千原ジュニア主演『新・ミナミの帝王〜銀次郎の愛した味を守れ!〜』(3月23日放送)最新作は初のゴールデン (C)カンテレ
 カンテレで放送されている千原ジュニア主演のドラマ最新作『新・ミナミの帝王〜銀次郎の愛した味を守れ!〜』が、今月23日(後7:00〜9:59※関西ローカル)に放送される。2010年の放送スタートから11年目、シリーズ第20作となる今作は、初のゴールデン帯での放送。同局の朝の情報番組『よ〜いドン!』(月〜金 前9:50〜11:15)の顔・円広志が本人役で登場するシーンも見どころだ。

【写真】『よーいドン!』のスタジオに銀次郎が!

 『新・ミナミの帝王』は、漫画「ミナミの帝王」(原作:天王寺大、萬画:郷力也、「週刊漫画ゴラク」連載中)を実写化した作品で、借金をどんな手を使ってでも取り立てることから“ミナミの鬼”と恐れられている、ジュニア演じる大阪ミナミの金貸し・萬田銀次郎が主人公のヒューマンドラマ。第20作「銀次郎の愛した味を守れ!」は、銀次郎が通う小さなビストロを舞台にコロナ前、コロナ禍そしてコロナ後のミナミを描いたストーリー。

 今作について千原は「まさか萬田銀次郎がマスクするとは思わなかったですね」と話す。内容について「台本を読んだとき非常におもしろくよく出来ていて、今回特にやりたいなと思った」「リアルな題材で、コロナ前、コロナ禍、コロナ後とこれまでにない月日をまたぐストーリーで、今しか出来ないと思った」と話した。そんな月日をまたぐストーリーを演じるうえで気を付けた点を聞くと「意外と僕は何もしてなくて、周りが逃げて行ったり近づいてきたり。萬田銀次郎ってゴジラみたいなもので、何も変わらない感じです」。

 見どころは「このコロナ禍という現状でしか撮れない、コロナ禍でしか作られない台本で、コロナ禍でしか見られない内容。そして、円さんが円広志役で出てきます」と話し、「まさか萬田銀次郎が『よ〜いドン!』のスタジオに取り立てに行くことになるとは。カンテレのセキュリティどうなってんねや」とツッコんだ。

 一方、そんな銀次郎に借金を取り立てられる円広志役で出演した円は、撮影を終えて開口一番「疲れ果てました」とひさしぶりのドラマ出演の感想を述べた。銀次郎役の千原については「圧倒されました。顔の距離が20センチとか30センチくらいのシーンが結構あったんですけど、半笑いは怖かったです。あほなことも言えないような空気感がありました」と、その芝居力に驚嘆。本人役を演じるうえでは「普段通りの感じで特別演技もしていないです」と話し、借金をしているという役柄については「遠からずですね。宵越しのお金持たないタイプやからずっとピーピーいうてますわ」と自身との共通点を語った。

 見どころについては「やっぱり萬田銀次郎ににらまれるシーン」と『よ〜いドン!』のスタジオで銀次郎に取り立てられるシーンを挙げ、「よ〜いドン!ファンの人も楽しんでもらえるんじゃないかなと思います」とアピールした。ちなみに自身の出演シーンは見るのか聞くと「誰かに見てもらってまあまあよかったん違うって言われたら見ようかなと思っています。僕(ひとりでは)ちょっとよう見ませんわ。とにかく借金のストーリーがあまりにもリアルなので…」と、話していた。

このニュースに関するつぶやき

  • ネット全体で、竹内支持多数やけど、どっちも好き。比べるもんちゃうとも。今夜のん私は癒された。コロナ禍にかなり疲れてるからフィクションでも希望持てた。ジュニアの好き嫌いは別として、彼の出す凄みは好きやな。
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  • やっぱり竹内力の方がええなぁ
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