「ダイソー」アイテムを活用! 色ムラ&塗りかけOKな“プロ直伝の春ネイル”

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2021年03月07日 21:10  クランクイン!トレンド

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クランクイン!トレンド

写真「ダイソー」アイテムで作るセルフネイル   写真=吉井ゆこ
「ダイソー」アイテムで作るセルフネイル  写真=吉井ゆこ
 おうち時間が増えたことでセルフネイルの人気が高まっていますが、100円ショップのネイルコーナーが今、急速に進化しているのをご存知でしょうか? 豊富な品揃えにプロネイリストの筆者も驚いてしまうほど。そこで今回は、「ダイソー」のアイテムを使って、春にピッタリなネイルアートのやり方をレクチャーしたいと思います。不器用さんでも超簡単にできるデザインなので、ぜひ楽しみながらチャレンジしてみてくださいね。(文・写真=吉井ゆこ)

【写真】「ダイソー」で見つけたセルフネイルの便利アイテム

■あると便利!セルフネイルのお助けアイテム

 まずはセルフネイルの便利アイテムをご紹介。せっかく可愛いネイルが塗れたのに、乾く前に爪をぶつけてしまってグシャ…という経験はありませんか? 最近は速乾性のマニキュアポリッシュが増えたとはいえ、ネイルがしっかりと乾くまでの約30分から1時間、爪に触れるのはご法度です。でも、この時間を何もせずに過ごすって意外と難しいですよね。

 そこで便利なアイテムを「ダイソー」で発見しました! こちら、指にはめることでネイルに傷が入らないように守る、その名も「ネイルガード」。

 クリップ式になっており、装着は簡単。親指用のLサイズ、小指用のSサイズ、その他の指用のMサイズ×3がセットになっています。ガード自体が透明なので、ぱっと見てネイルの様子がわかるのも便利。

 このように装着すると、ネイルが乾くまで指先に物があたるのを防いでくれます。つい気が抜けてうっかり指先をぶつけても、「ネイルガード」がしっかりと保護してくれるから安心です。こちらのアイテムを使って早速、セルフネイルをしていきましょう!

■不器用さんにおすすめの“天然石風ネイル”

 最初に紹介するのが、一見難しそうな“天然石風ネイル”。春に似合うオシャレな天然石風ネイルが、セルフネイルで簡単に作れます。ラフに模様をつけていく方法なので、実は不器用さんにこそおすすめのアートなんですよ。材料はすべて「ダイソー」で揃えました。

◆使うもの
・「GENE TOKYO」ベースコート
・「GENE TOKYO」トップコート
・「GENE TOKYO」ローズピンク
・「GENE TOKYO」ストロベリーダズル
・「GENE TOKYO」パールベビーピンク
・「GENE TOKYO」リッチミルク
・「ネイルジュエリーシール(トレンドタイプ)」

■“天然石風ネイル”のやり方

【1】爪にベースコートを塗ったあと、パールベビーピンクを全体に塗ります。少し透けるくらいが可愛いので一度塗りでOK。

【2】クッキングペーパーやアルミホイルなどの上で、トップコートとローズピンクを混ぜ合わせます。ムラを利用して模様を描くので、完全に混ぜすぎないようにしてください。画像のような混ざり具合が理想です。

【3】混ぜたカラーを爪全体にランダムにのせていきます。塗るというよりはマニキュアポリッシュを筆から爪に移すようなイメージ。あえてムラが出るように意識しましょう。

【4】今度はトップコートとリッチミルクを混ぜ、さらに模様をつけていきます。筆の角を使ってラフにラインを描くと、石の割れ目みたいな模様になりますよ。

【5】ストロベリーダズルでところどころにきらめきを演出します。このひと手間で奥行き感がアップ。最後に塗ってネイルシールを貼って、トップコートで全体をコーティングしたら出来上がりです。「天然石風ネイル」以外の指には、ローズピンクを塗ってみました。

 もやもやっとしたムラ感が、リアルな天然石みたいに仕上がりに。春の色合いで大人可愛い雰囲気が楽しめます。トップコートとカラーを混ぜ合わせてから爪に模様を描くまではスピード感が重要。すぐにカラーが取り出せるよう、アートをする際はボトルのフタを事前に開けておきましょう。1

■普通に塗るより簡単“塗りかけネイル”

 次に提案するのが“塗りかけネイル”。普通に塗るよりも簡単にできるネイルアートなので、マニキュアを塗るのが苦手という方は要チェックです! 「ダイソー」ネイルの豊富なカラーラインナップから、好きな色合わせをあれこれ試してみるのも楽しいですよ。今回は春らしいコーラルオレンジをポイントにしてみました。

◆使うもの
・「GENE TOKYO」ベースコート
・「GENE TOKYO」トップコート
・「GENE TOKYO」ラメピーチ
・「GENE TOKYO」パールサンド
・「GENE TOKYO」リッチミルク
・「GENE TOKYO」リッチミルク
・「デコレーションネイルパーツ(シェル)」
・「デコレーションネイルパーツ(ヤーン)」2

■“塗りかけネイル”のやり方

【1】爪にベースコートを塗った後、パールサンドを爪先に塗布します。上手に塗ろうとせず、ラフに色をつけるのがポイント。

【2】(1)が乾いたら、空いている部分にラメピーチを塗っていきます。パールサンドと重なるように色をのせてください。

【3】爪の中央付近にリッチミルクを塗布します。パールサンドとラメピーチに重ねて、少し小さめに描くとバランスが取りやすいですよ。

【4】トップコートをのりがわりにして、「デコレーションネイルパーツ(ヤーン)」を配置します。今回はゴールドのヤーンをチョイス。ヤーンが長い場合はハサミでカットしてからのせましょう。最後は全体にトップコートを塗布して出来上がりです。

 他の指には、パールサンドを塗って「デコレーションネイルパーツ(シェル)」を添えてまとめてみました。ナチュラルかつ春に映える、オシャレなネイルデザインの完成です。

 ネイルパーツをつけたデザインは、1日、2日おきに上からトップコートを塗り重ねると長持ちしやすいですよ。100円ショップのネイルグッズで、ぜひ気軽にセルフネイルを楽しんでみてくださいね。

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