四千頭身、“無人島脱出”に初挑戦 後藤拓実「過酷でした。舐めてかかっていた」

0

2021年03月08日 06:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真「脱出島」に挑戦する全力戦士セシタマン、四千頭身、ロイの3組 (C)TBS
「脱出島」に挑戦する全力戦士セシタマン、四千頭身、ロイの3組 (C)TBS
 お笑いトリオ・四千頭身が、8日放送のTBS系バラエティー『「アイ・アム・冒険少年」〜脱出島・新ヒーロー誕生SP〜』(後7:00〜後10:00)に出演。人気企画「脱出島」に初挑戦し、番組史上初となるトリオでの脱出成功を目指す。

【写真】BBクリームを塗って…メンズメイクに挑戦する四千頭身&5年前撮影の旧宣材写真

 今回の「脱出島」は、全員が初挑戦。四千頭身、ロイ、全力戦士セシタマン(天竺鼠・瀬下豊)の3組が、無人島から5キロ先の有人島に脱出するまでの時間を競う。今回も「45リットルのバッグに入るものは水と食料以外持ち込み可能」というワンバッグシステムが採用されるが、公平を保つため四千頭身は3人で1つのバッグを使用する。

 四千頭身は、トリオでの脱出のためイカダも3人乗りを作らなければならず、資材集めに労力がかかる。後藤拓実は「やってみたら思っていたより過酷でした。舐めてかかっていたので、もっと予習しておけばよかったと思います」と振り返った。

 そのほか、人気TikTokerでモデルのロイは、Amazonでそろえた脱出グッズを駆使する。全力戦士セシタマン(天竺鼠・瀬下)は、「死ぬこと以外はNGなし」をモットーに活動しており、下積み時代に培った大工や魚市場勤務などの経験を生かす。

■以下、参加者のコメント
後藤拓実
「無人島やサバイバルという企画をテレビで見ていてずっと出たかったのですが、今回タイミングが合って出ることができました。やってみたら思っていたより過酷でした。舐めてかかっていたので、もっと予習しておけばよかったと思います。
最近(事務所の先輩)あばれるさんにご飯に連れて行ってもらうようになって。『あんまりすごい人じゃないのかも』と思い始めていたんですが、この企画をやってみて改めてすごいなぁと思いました。今回のみどころは都築のモザイクの大きさです! 意外と大きいので注目してください!(笑)」

都築拓紀
「無人島サバイバルはテレビでは見たことがあったんですが、実際に挑戦してみるとテレビで見ているだけではわからないつらさがありました。でも、虫のいない季節でよかったです。温かい夏の海に入る気持ちよさもあると思うんですが、この季節は虫が湧かない良さがあったので助かりました。
第7世代の中で(ライバルを)誰かを挙げろと言われたらハナコさんかな。先輩ですし賞レースも獲られているので僕らは負けているんですけど。生意気なんですが、ハナコさんにライバルとして意識してもらえたらいいですね。
サバイバルの知識や経験もなく、体格もいいわけでもない僕らが挑むリアルなサバイバル。できたことも、できないことも見ていただけたらと思います」

石橋遼大
「火起こしひとつにもすごく時間がかかりましたし、今回初めて夜の海に行きましたが、怖すぎました。昼間泳いだ時はめちゃくちゃきれいだったんですが、夜の海は漆黒過ぎて…。ロイ君も瀬下さんもよくあの海で魚を採ってたなと思いました。
後藤君がさばいた魚を都築が調理しているシーンがみどころです。寒い夜に温まれる絶品料理を作ってくれたのでそこをお見逃しなく!」

ロイ
「ワイキキみたいな青い海に行かせていただいてありがとうございました。すごく楽しかった! でも、ロイもちょっと舐めてて。ワイキキみたいだからノリで行けそうと思ってたんだけど、やっぱり大変だったの。ご飯もマイ箸ないし。だけど魚を採れた時の感動が忘れられなくて病みつきになりそうです。
この番組で一緒にロケをしてみたいのはフワちゃんと澤部(佑)氏。澤部氏とは『林先生の初耳学』でいつも一緒で同じ界隈なので親近感もありますし、友達になりたいなー。ロイはフルメイクでロケに行ったんですけど、それがどのくらい落ちているか見てください!」

全力戦士セシタマン(天竺鼠・瀬下豊)
「普段の街ロケでは大声を出すことがはばかられる中、今回は無人島ということで死ぬほど大声が出せたのでよかったです。誰も聞いていないところで大声を出すのはすごく気持ちよかったです。そして全力戦士セシタマンにすごく合っている企画だと思いました。
妻と子どもがこの番組を大好きでいつも見ているので、予習復習がすごく効いたと思います。人間まじめにやっていればいつか日の目を見るんだなと思いました。そして同期のかまいたちがスタジオにいたのもすごく安心感がありました。僕は同世代がみんな売れたらいいと思っていて、同世代が売れたらそれだけ僕にもチャンスが来ると思っていますし。和牛やかまいたちが売れているのをシメシメと思って見ています。
この番組で全力でやっている僕を感じて欲しいです。子どもがいるオヤジってこんなに強いねんというところを見せられたと思っています。そして『よい子はマネしないで』と『よい子はマネして!』が入り混じっているんで、ちゃんと自分で判断してください!」
    ニュース設定