「天国と地獄」日高と彩子が再び歩道橋から転落 「この物語に悪人はいないのかも」

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2021年03月08日 07:11  エンタメOVO

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 綾瀬はるか主演のドラマ「天国と地獄 〜サイコな2人〜」(TBS系)の第8話が、7日に放送された。

 本作は、刑事の望月彩子(綾瀬)と、サイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わり、運命が交錯する物語(※以降、<>内は入れ替わった後の人物名)。

 新たな猟奇殺人が発生した。現場検証が行われる中、彩子<日高>は、東朔也が担ぎ込まれた病院に向かう。一方、日高<彩子>は、事件に日高の生き別れの兄が関わっているのではと考える。同じく河原(北村一輝)も、日高と東との関係や彩子へと推理の的を絞り始める。

 陸(柄本佑)は、病気で倒れた師匠・湯浅(迫田孝也)の手に、ほくろがあることを確認するが、湯浅を放っておくことができずにいた。

 そんな中、殺害現場から日高の幼少期の乳歯が発見され、警察は日高と東に緊急配備をかける。この急展開に、彩子<日高>は「もう、これしかない…」と殺害の凶器を持ち出し、満月の夜に日高<彩子>を歩道橋に呼び出す。そして、2人は再び歩道橋から転げ落ちるが…。

 放送終了後、SNS上には、「こんなに面白いドラマは久しぶりに見た。内容もキャスティングも全てがパーフェクト」「秘書の五木(中村ゆり)さんができる女過ぎてほれた」「東と日高の環境の違いに涙が出た。この物語に悪人はいないのかも」などの感想が寄せられた。

 また、今後の展開を気にする声も多く「彩子と日高は入れ替われたの? 1週間待てない」といった声や、「未解決は山積み。師匠と日高が共犯なら、壁に数字を書いて連絡する必要ある?」「自殺した十和田(田口浩正)の謎がまだ回収できていない。十和田が生きていて殺人を続けてるのか」「日高と東が歩道橋でけんかした後に入れ替わったのかも」などの考察が投稿された。

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