“自分と向き合える”古民家って?都会のオアシス「RETREA Healing Lounge」が鶯谷に誕生します

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2021年03月08日 12:01  isuta

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何だか心がざわざわする日々。おうちで過ごしていても、心を休めて自分とじっくり向き合う時間をつくることはなかなか難しいですよね。

そんなときに利用したい施設が、東京・鶯谷に誕生。

“RETREA Healing Lounge"(リトレア ヒーリングラウンジ、以下リトレア)が、3月16日(火)にオープンします。

“なにもしない贅沢”が満喫できる古民家

リトレアは、“なにもしない贅沢”をコンセプトにオープンするヒーリングラウンジ。路地裏に佇む静かな古民家で、自分だけの時間を過ごすことができるのだといいます。

この施設は1時間から利用可能。受付でドリンクを選び、気分に合わせて香りを選べば、あとは自分の好きなように過ごせます。レポートを書いたり、勉強をしたりするのにもおすすめですよ。

静かな空間で贅沢な読書タイムを

リトレアには、ゆったりとした時間を過ごすためのサービスが充実。

館内には読書のプロが厳選したという本が取り揃えられており、静かな空間でじっくり読書を楽しむことができます。小説、エッセイ、絵本、漫画など様々なジャンルの本が並んでいるので、好みの一冊に出会えるはず。

都心ではなかなか味わうことのできない自然な静寂で、何にも邪魔されない読書時間を満喫してみてくださいね。

気持ちを書き留めてリフレッシュ

本だけでなく、素敵なペンやノートも用意されています。嫌なことがあったとき、忙しくて余裕がないとき。ちょっと立ち止まって思い浮かんだことを紙に書けば、心がスッキリするかも。

「書く」ために最適な座席で、書斎にいるような気分を味わえるそうですよ。

瞑想体験もできちゃう!

また、館内では「瞑想」することもできちゃうんです。

6畳一間のお部屋を占有利用し、音声ガイダンスによるプログラムで手軽に瞑想体験。「今この瞬間にいること」を体感するマインドフルネス、くつろいだまま体を深いリラックス状態に導くスリープ&リカバリーの2つのコンテンツが、週替わりで提供されます。

こだわりのドリンクやフードにも注目

ドリンクには、レボン快哉湯で自家焙煎したコーヒーや、茨城の老舗・吉田茶園こだわりのお茶など、上質なメニューを用意。レボン快哉湯自家製、農園直送のフルーツを贅沢に使用したマフィンやドライフルーツも堪能することができますよ。

贅沢なひとり時間を味わって

話題のホテル「LANDABOUT TOKYO」の近くにあるという、リトレア。都心からすぐそばの場所にありながら、都会の喧騒から逃れられるエリアになっているそうですよ。

たまには少し立ち止まって、頑張っている心と体をじっくり休ませてみては。

【店舗情報】 RETREA Healing Lounge リトレア ヒーリングラウンジ 〒110-0003 東京都台東区根岸3丁目6-23-12 電話番号:03-6240-6142 営業時間:9:00~21:00 定休日:不定休 席数:13席

-料金- 1日利用  ​2,500円​ 1日利用(瞑想プログラム付き)  3,500円 1時間利用 1,000円 ​1時間利用(瞑想プログラム付き)  ​2,000円

※1日利用は営業時間中に滞在可能です。 ※すべてのプランに1ドリンクが付きます。 ※瞑想プログラムは1回45分です。

公式サイト:https://www.retrea.jp

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