シメオネ監督、リーガ優勝争いに言及「最後まで困難な道のり」

0

2021年03月08日 12:28  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

写真アトレティコ・マドリードを率いるシメオネ監督 [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードを率いるシメオネ監督 [写真]=Getty Images
 アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、リーガ・エスパニョーラの優勝争いは最後までわからないことを強調した。7日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第26節が7日に行われ、アトレティコ・マドリードはレアル・マドリードと対戦。15分にルイス・スアレスのゴールで先制したものの、88分にカリム・ベンゼマに同点弾を許し、1−1の引き分けに終わった。

 この結果、1試合消化試合が少ない首位アトレティコ・マドリードと2位バルセロナの勝ち点差は「3」に縮まった。試合終盤の同点弾で勝利を逃したシメオネ監督は試合後、「私は過激なことを言いたくはない」と語り、次のように続けた。

「私はチームのプレーなど多くの重要なことを考えながらここを離れなければならない。ここまでの全ての勝ち点は全員が多大な努力をして獲得したものだ。誰もが我々は勝ち点20差でリーグ優勝を果たすと考えていたが、一体何を考えていたのか私にはわからない。誰にとっても最後まで非常に困難な道のりとなる。昨シーズンの自分たちを超えたいと思っている。その道を歩み続けるだけだ」

 アトレティコ・マドリードは次戦、第18節の未消化分で10日に8位アスレティック・ビルバオとホームで対戦する。
    ニュース設定