磯村勇斗“日本のフィンランド”飯能にサウナ別宅計画「そこで経済を回したい」

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2021年03月08日 13:52  ORICON NEWS

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写真別宅を飯能に建てる計画を語った磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.
別宅を飯能に建てる計画を語った磯村勇斗 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の磯村勇斗、タレントの若槻千夏が8日、都内で行われた不動産・住宅サイト「SUUMO」の『SUUMO 住みたい街ランキング2021関東版』発表会にゲストとして参加した。

【写真】『SUUMO 住みたい街ランキング2021関東版』ランキング表

 ランキングでは埼玉県が大躍進。近年、人気を集めている大宮(4位)や浦和(8位)だけでなく、さいたま新都心(15位)、和光市(33位)、川口(34位)、所沢(44位)も過去最高順位となった。昨年の4月にサウナの施設がオープンした飯能も注目を集めていることが解説された。

 サウナ大国フィンランドでサウナを体験したこともあるサウナ―(サウナ愛好家)として知られる磯村は「飯能のことは知っています。今、日本のフィンランドと言われ始めている」と飯能について語る。「行ってみたいところですね。サウナを建てるなら飯能かな。飯能にプライベートサウナを作って、そこで経済を回したい」と別宅を飯能に建てる計画に前向きだった。

 現在はサウナアンバサダーにも就任。「コロナ前までは週5〜6で行ってました」と明かし、「サウナを日常にしたいんです」と熱い思いを口にしていた。

 また、コロナ禍も上位の顔ぶれは変わらず。1位から7位までは昨年と一緒だった。1位となった横浜は、交通の利便性、商業施設の充実、映画館や美術館などの文化面の充実やイメージの良さなどの理由から人気を集め、20代から40代のすべての年代でトップ。シングル男性、シングル女性、夫婦のみ、夫婦+子どもといったライフステージ別でも1位なった。

 同ランキングは、関東圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城)在住の20歳から49歳の男女を対象に、住みたい街(駅)を調査。有効回答数は7000人。

■『SUUMO 住みたい街ランキング2021関東版』(カッコ内は代表的な沿線名)
1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:恵比寿(JR山手線)
3位:吉祥寺(JR中央線)
4位:大宮(JR京浜東北線)
5位:目黒(JR山手線)
6位:品川(JR山手線)
7位:新宿(JR山手線)
8位:浦和(JR京浜東北線)
9位:池袋(JR山手線)
10位:中目黒(東急東横線)

■『夫婦のみ世帯の住みたい街ランキング』
1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:浦和(JR京浜東北線)
3位:大宮(JR京浜東北線)
4位:吉祥寺(JR中央線)
5位:恵比寿(JR山手線)
6位:品川(JR山手線)
7位:目黒(JR山手線)

■『夫婦+子ども世帯の住みたい街ランキング』
1位:横浜(JR京浜東北線)
2位:吉祥寺(JR中央線)
3位:恵比寿(JR山手線)
4位:大宮(JR京浜東北線)
5位:浦和(JR京浜東北線)
6位:目黒(JR山手線)
7位:さいたま新都心(JR京浜東北線)
8位:品川(JR山手線)
9位:鎌倉(JR横須賀線)
10位:武蔵小杉(東急東横線)

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  • いっそ「サウナマン」に変身してください(笑)
    • イイネ!2
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