福原愛、不倫・離婚騒動の裏に「恋愛体質で直情的」秘められた“肉食女子”な顔

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2021年03月08日 21:00  週刊女性PRIME

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写真福原愛
福原愛

 福原愛をめぐって、卓球のピンポン玉のように情報が乱れ飛んでいる。3月4日発売の『週刊文春』には“モラハラ夫”についての衝撃的な記事が掲載された。

福原さんが夫の江宏傑さんと離婚協議に入っていると報じられました。原因は、福原さんが夫から受けたモラハラだと伝えています。最初の出産のときにひどい言葉を吐かれ、日常的に強圧的な態度を取られていたとしています。

 “この売女!”と罵られたこともあると書かれていましたね。精神的に追い詰められて激ヤセしていたとも。義姉からも罵倒されるようになり、孤立無援になった福原さんが離婚を決意したというのです」(スポーツ紙記者)

 事実だとすれば逃げ出そうと考えたのもしかたがない。しかし、同日発売の『女性セブン』にはまったく異なる事情が記事になっていた。

福原さんがエリートサラリーマンの男性と不倫関係にあるというんです。2月下旬に2人が横浜でデートしていたことをスクープ。中華街や赤レンガ倉庫で仲睦まじくしている様子を撮影して、行動を詳しく伝えています。

 1日目は高級ホテル、2日目は福原さんの自宅に2人で泊まったとも。夫と子どもを台湾に残したまま、2泊3日で不倫デートを楽しんでいたということになりますね。知り合ったのは6、7年前で、今年に入ってから頻繁に連絡をとるようになったそうです」(前出・スポーツ紙記者)

“泣き虫愛ちゃん”の裏の顔

 幼いころから可愛らしさで人気になった福原だが、実力もついてきて、2000年には卓球の日本代表に選抜された。

「2004年に初めてオリンピックに出場し、シングルスでベスト16まで勝ち進みます。世界卓球選手権やワールドカップでも活躍し、2012年のロンドン五輪では団体で銀メダル、2016年のリオ五輪でも団体で銅メダルを獲得しました」(卓球雑誌ライター)

 リオ五輪閉幕後に台湾の卓球選手・江と結婚。2017年に女児、2019年に男児を出産した。卓球選手としては2018年に引退している。

「台湾では愛ちゃん人気が高く、江さんとの結婚は大きな注目を集めました。ふたりはラブラブ夫婦として現地メディアにも登場。好感度が高く、SNSでも幸せそうな写真をよくアップしていましたが、2020年になると更新が少なくなりました。夫婦仲を心配する声はありましたね」(前出・ライター)

 報道が相次ぎ、スポンサーはどう思っているのか。

「地元に帰ってきてほしい」

 “観光アンバサダー”を務めている出身地の仙台市に問い合わせた。

3月1日に契約期間が切れましたが、話し合って更新することになりました。その後、福原さんから連絡はありません。観光アンバサダーを辞めてもらうということは考えていませんよ。モラハラが本当ならかわいそうで……。地元に帰ってきてくれたらうれしいですね」

 福原のスポンサーとなっている複数の企業も、今のところ何も動きを見せていない。福原は3月4日に直筆の謝罪文を発表した。

「《台湾にいる夫や子供、家族に対しても不安や心配を抱かせてしまい、真摯に反省しております》としながらも、《一緒の部屋に宿泊した事実はありません》と不倫行為は否定。ただ、《夫婦間で子供にとって何が一番なのか話し合っている》とも記していて、離婚が視野に入っていることを匂わせています。一方で、夫の江さんは“愛情は変わっていません”として良好な夫婦関係が続いていることを強調しています」(前出・スポーツ紙記者)

 真相はまだ明らかにはなっていないが、一流アスリートだった福原は、昔から“情熱的”だったことは確かなようだ。

「彼女と話していて感じたのは、話をするときにとにかく距離が近かったということですかね。初対面でもすごくフランクに話してくれるので、男性はみんな“自分のこと好きなのかな?”と錯覚してしまうと思いますよ。笑顔がかわいくて人懐っこい性格だから、いざ誘われたら断れる男なんていないんじゃないですか」(福原の知人)

 福原は2008年にテニスプレーヤーの錦織圭との熱愛を報じられた。

「原宿でデートしていたのを『フライデー』がスクープ。路チューの瞬間も撮られています。北京オリンピックで交際が始まりましたが、4か月で破局。このときに彼女が“肉食系”であることが知られるようになりました。好きになると一途で、周りが見えなくなるところがあるようです」(ワイドショーデスク)

 リオ五輪では、予選の時点から江と付き合っていることが明るみに出ていた。

「江選手も出場していたので、卓球協会はピリピリ。記者会見では、男女の交際に関する質問はNGだというお達しが出ていました。錦織選手との報道があったときも、協会は報道陣に対して厳しく質問を制限していましたよ」(前出・ワイドショーデスク)

“代理店男子キラー”の異名

 報じられてはいないが、ほかにも福原が気持ちを動かされた男性はいたようだ。

結婚前はけっこうな恋愛体質で、福原さんのことを“直情型なタイプ”という人も。気に入った人がいると“前陣速攻”でアプローチしていたようです。特に広告代理店系の男性が彼女のお気に入りだったようで、積極的に声をかけていたと聞きます。“代理店キラー”なんて異名もあったほど」(夕刊紙記者)

 幼いころは卓球が好きすぎて、すぐに泣き顔になっていた福原。そのあふれる情熱は、今、どこに向かおうとしているのか……。

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