メーガン妃とキャサリン妃の確執 泣いたのはメーガン妃だった

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2021年03月08日 21:32  クランクイン!

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写真メーガン妃、キャサリン妃との確執を明かす (C)Zeta Image
メーガン妃、キャサリン妃との確執を明かす (C)Zeta Image
 今年2月に英王室からの完全離脱を発表したヘンリー王子とメーガン妃。兄嫁であるキャサリン妃との確執が取りざたされているメーガン妃だが、オプラ・ウィンフリーとのインタビューの中で、実際は逆に自分が泣いたと明らかにした。

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 現地時間7日、ヘンリー王子&メーガン妃夫妻とアメリカの有名司会者オプラ・ウィンフリーとのインタビューが収録された特別番組『Oprah with Meghan and Harry:A Primetime Special』が放送。王室離脱後初めてのメディアでのインタビューとあって、大きな注目を集めたが、生まれてくる第2子が女の子であることなど、これまで明かされていなかった数々の事柄が夫妻の口から明かされた。

 その中の一つが、ヘンリー王子の兄、ウィリアム王子の妻であるキャサリン妃との確執。2018年に行われたヘンリー王子&メーガン妃夫妻の結婚式の準備中に、花嫁の付添人(ブライズメイド)のドレスを巡ってキャサリン妃とトラブルがあり、彼女を泣かせたという報道が流れた。しかしPeopleによると、実際には、泣いたのはキャサリン妃ではなく、メーガン妃のほうだったと言うのだ。

 「(報道とは)逆の事が起きました。ですが、誰かを非難するつもりはありません。結婚式の週でとても大変でしたし、キャサリン妃は何かに動揺していましたから。それに、彼女は自分のせいだと認め、お花と謝罪メッセージを私にくれました」と述べた。

 結婚式の数日前に、確かにキャサリン妃は花嫁の付添人関連の何かに動揺していたそうだ。「そのせいで(自分が)泣いてしまいました。すごく傷ついたから」とメーガン妃。続けて、「対立ではありません」と敵意がないことを示唆し「このことについて詳細を明かすのは彼女に対してフェアではないと思う。彼女は謝ってくれたから。それにもう彼女を許しているから」と述べた。

 事実とは違う報道がなされたことは、メーガン妃にとって「ショックだった」と話し、「メディアは、ヒーローを悪役に仕立てたいのね」と苦しい胸の内を明かした。

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