宇多田ヒカル「One Last Kiss」、庵野秀明監督が手掛けたMVが100万回再生突破

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2021年03月09日 13:00  ドワンゴジェイピーnews

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3月10日(水)にいよいよ発売となる映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』テーマソング「One Last Kiss」。3月9日(火)の先行配信で先んじて音源を手に入れたファンからは「言わずもがなめちゃめちゃに良かった」「宇多田ヒカルがいる時代に生まれて良かった。」「宇多田ヒカルの新曲好きすぎる...絶妙にエヴァとシンクロする感じがたまらん。」など歓喜の声が上がっている。


そして3月9日(火) 0:00に配信と同時に公開となった「One Last Kiss」のミュージックビデオは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』原作・脚本・総監督の庵野秀明が監督を務めた。『新劇場版』シリーズ完結編にしてついに実現したコラボレーションに宇多田ヒカル、『エヴァンゲリオン』双方のファンから絶賛の声が寄せられ、プレミア公開で同時視聴が69,000人。公開から約12時間で早くも100万回超えの再生となっている。


また、本日から各配信サイトでのダウンロード・ストリーミングがスタートされており、早くもリアルタイムランキングで1位を獲得。明日10日に発売となるCDも発売前にしてAmazonや楽天などのECサイトで1位に再浮上している。


【画像】「One Last Kiss」ジャケット写真


宇多田ヒカルサイドからのミュージックビデオ製作オファーを快諾した庵野監督は

「現状可能なMVの作り方として現場ディレクション無しで本人の自撮り等による撮影素材を送ってもらって、それを切り取り繋げて作品に仕上げる」という方法を提案。庵野監督からカメラ目線やリップシンク等メールによる最小限の注文を受け、宇多田ヒカルは細心のコロナ感染対策を取りながら数名のスタッフとともにロンドン郊外で撮影を敢行。

スマートフォンも含む様々な機材で撮られた映像素材を受け取った庵野監督らが日本で編集を行った。まるでプライベートな過去の大切な記憶を辿るような、切ない感情が湧き上がる作品が完成した。


『シン・エヴァンゲリオン劇場版』

西暦2021年3月8日公開

総監督:庵野秀明

©カラー

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