“今聞くと古臭く感じる言葉”になるまでが早すぎる!つい最近まで流行ってなかった?

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2021年03月11日 06:01  ママスタジアム

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テレビを見ていると、「その言葉なに?」と感じる若者言葉や流行り言葉を耳にしますね。意味がわからなくて、「あぁ、私も歳をとったんだな」と感じる瞬間だったりもします。つい最近まで普通に使っていた言葉が死語と言われていたり、子どもの頃は当たり前に聞いていた言葉が、一回り年下の人間には通じなかったり。世の中には、いろんなジャンルに流行りがありますが、言葉の流行りの流れもなかなか早いものです。ママスタコミュニティの「今聞くと古臭いと思う言葉」というトピックに寄せられていた、「古臭く感じる言葉」をまとめてみました。

この言葉に馴染みがあるのは40代以上!?



1990年代、この言葉を使っていたというパパ、ママはアラフォー以上ですね!
『チョベリバ』
「超ベリーバッド」を略した「チョベリバ」。実際使っていた人、いますか?
『アウトオブ眼中』
言葉の通り、眼中にないということを表す言葉。よく、コンパで使われていましたね〜。
『オバタリアン』
あつかましい中年女性を指す言葉。もう死語ですが、今となっては自分が「オバタリアン」!?
『あすなろ抱き』
ドラマ『あすなろ白書』の中で、木村拓哉さんが石田ひかりさんを後ろから抱きしめたシーンから生まれた抱き方の呼び名。若い頃は、「あすなろ抱き」に憧れたものです。
『ポケベルが鳴らなくて』
スマートフォンも携帯電話もまだない時代。連絡手段として使われていたポケベルはドラマのタイトルにもなっていました。

昭和すぎる、懐かしい言葉


これぞ、古臭い言葉! と言える昭和の匂いがする言葉。アラフォー世代でもぎりぎりわかるかな? という感じですね。
『アベック』
今でいうと「恋人同士」とか、男女2人連れという意味でしょうか。
『惚(ほ)の字』
「好きになった」「恋をした」という意味で使われていた言葉です。演歌のタイトルにありそうですね。
『シミーズ』
おばあちゃんがよく言っていたなぁ……と懐かしくなる言葉。今風に言うと、「スリップ」(これも古い?)でしょうか。
『えもんかけ(衣紋掛け)』
この言葉を聞くと、温泉宿が思い浮かぶ筆者。これは、今風に言うと「ハンガー」ですね。初めて聞いた! という方も多いかもしれません。着物用の衣紋掛けを指す場合もあります。
『ちり紙』
これも、おばあちゃんを思い出す言葉。「トイレットペーパー」や「ティッシュペーパー」として使われていた紙の呼び名です。

あれ?その飲み物、つい最近の言葉では……



時代の流れは早いですね……。つい最近まで流行っていた言葉が、もう古臭くなるとは……。
『タピる』
気づけば、街中のタピオカ屋さんも激減。タピりたくてもタピれませんね。
『あげぽよ』
テンションが上がった状態を示すこの言葉も今や古い言葉なんだそう。
『トレンカ』
古いんですね……。筆者は普通に履いています(笑)。レギンスはまだ古くないですか?
『ガウチョ』
ファッションはトレンドの動きも早いので、言葉もあっという間に古くなるんですね。
『写メ撮ってー』
無意識に使っているかもしれません……。もう、写メとは言わないんですね。今はなんですか? 写真?

「懐かしい〜!」と感じた言葉はいくつありましたか? ここでご紹介した言葉に馴染みを感じた人は少なくないでしょうが、すでに「古臭い」と感じられてしまっているという現実。「タピる」なんて、去年の夏には最先端の言葉じゃなかったっけ? というくらいです。言葉の移り変わりが早くて、驚きますね。

文・鈴木じゅん子 編集・しらたまよ イラスト・ごぼふく

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