TOKIO松岡昌宏、お寺で修行「せっかく坊主頭だから」火渡りもチャレンジ

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2021年03月13日 12:00  ORICON NEWS

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写真『1億3000万人のSHOWチャンネル』に出演するTOKIOの松岡昌宏 (C)日本テレビ
『1億3000万人のSHOWチャンネル』に出演するTOKIOの松岡昌宏 (C)日本テレビ
 人気グループ・TOKIOの松岡昌宏が、13日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(毎週土曜 後9:00)に出演。嵐の櫻井翔を局長にすえ、みんなの『やりたい』で作る放送局をコンセプトとした同番組に初登場した松岡は「せっかく坊主頭だからお寺で修行して禅を学びたい」と、ジャニーズとしては珍しく、定期的に坊主頭にする松岡が“禅”にチャレンジする。

【動画】松岡昌宏がお寺で修行「せっかく坊主頭だから…」

 自称、煩悩が1080個あるという松岡は「チャラい人生しか送っていないので、禅を経験して、心のストレッチをしたい」と、今回の企画を提案。修行の舞台は群馬県のお寺。早速、修行着に着替える。まずは止観(しかん)という瞑想(めいそう)で自分の心の中を見つめ直すことに。多くの悩みや苦しみは“偏った見方”によって生まれるというが、自分の生い立ちを見つめ直し検証する修行だという。

 カメラが回っているなか、何もしゃべることなく、静寂に包まれる90分。ほぼ微動だにしない松岡のすさまじい集中力。対するスタッフは、静寂の中VTRの仕上がりにおびえだす…。さらに第二の修行として精進料理を食べることに。先ほどの修行の雰囲気とは打って変わって副住職とクスッと笑えるやりとりも繰り広げられる。

 そして最後の修行は、火渡り。燃え盛る火の上を裸足で渡り、煩悩を燃やしてしまう修行だという。ヒノキの葉や木材などでできた長さ6メートルもの護摩壇に点火し、ものすごい勢いで燃えさかる炎を前に弱気になる松岡。跳ねるように渡らないと、やけどすること間違いなしの状況を前に、松岡は無事にわたり切れるのか。そして修行を終えた“松岡の煩悩”はどれくらい落ちたのか。身体を張ったチャレンジの行方に注目だ。


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