「貼れば貼るほど破れるテープ」ってなんだ……? 段ボールの見た目がズタズタになるジョークアイテムが天才の発想

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2021年03月14日 17:32  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ズタボロの段ボールに見えますが……実はテープの柄(!)(画像提供:ゐずみさん)
ズタボロの段ボールに見えますが……実はテープの柄(!)(画像提供:ゐずみさん)

 段ボールに貼れば貼るほど見た目がズタズタになっていくテープが開発され「センスの塊」「発想が天才」と人気を集めています。言葉で説明されるとちょっと意味が分かりませんが、使用例を見ると……なにこれ面白い。



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 発明家・ゐずみさんが考えた「貼れば貼るほど破れるテープ」。透明なテープに、段ボールの表面を破いたときの“柄”をデザインするというユニークなアイデアで、テープで補強すると段ボールがどんどんボロい見た目になっていきます。



 白色の段ボールなどにも使用可能で、たくさん貼られた段ボールはまるでゾンビのよう。まさかテープの柄だとは、言われないと分からないので、見かけたらぎょっとしそうです。ジョークアイテムとしてのクオリティーが高すぎる……!



 アイデアが1月に投稿されると、Twitterで「使うタイミングないけど欲しい!」「どこで買えるの!?」と商品化希望の声が多数寄せられましたが、ついに先日、ゐずみさんのオンラインストア「MONYA」にて受注生産商品として販売がスタート。なお、現在注文が殺到しているそうで、3月14日時点では4月下旬〜5月上旬より順次発送予定となっています。価格は単品で税込900円。



 また同ストアでは、ゐずみさんが以前に開発して話題を呼んだ、劇薬風デザインの「一酸化二水素筒」や、ガチャ爆死した気分になれるカードゲーム「廃課金USO」なども販売されています。


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