『世界の果てまでイッテQ!』若手ADに「ラーメン食べさせてあげて」と同情の声!? イモトアヤコも「胸が痛い」と落胆のワケ

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2021年03月14日 18:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

 3月7日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のある企画で、番組スタッフに対して同情の声が寄せられることとなった。

 今回は、お笑いタレント・イモトアヤコの恒例企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」で、山形県を訪れた模様を放送。山形県は競技用けん玉の生産量が全国1位ということで、イモトは「けん玉の達人」と呼ばれる男性と会うことに。50個のけん玉を横に並べ、同時に玉を皿に乗せる“50連けん玉”を成功させたのを見て、イモトが「素晴らしい!」と大興奮するシーンがあった。

「その後、イモトと番組スタッフ一行は鶴岡市に向かい、朝から整理券を配るほどの人気を誇る“幻のラーメン屋”を訪問。しかしここで、けん玉の大皿に一発で玉を乗せられた人だけがラーメンを食べられる『けん玉チャレンジ』を行うこととなり、イモトと7人のスタッフがこれに挑戦。そのうち、カメラマンとドライバーの2人だけが成功し、おいしそうにラーメンを食べていました」(芸能ライター)

 スタッフの中には、この店のロケを提案した若手ADもおり、チャレンジの前に「山形県に来るなら絶対に食べたいと思い、この店を仕込みました!」と熱く語ったほか、いかに手間暇かけて作られたラーメンなのかを力説。イモトはこの熱意に「食わしてやりたいな〜!」と言って頭を抱えていたものの、チャレンジは失敗してしまい、「こっちも胸が痛いよ……」と落胆していた。

「一方、成功したスタッフ2人は、ラーメンの感想を求められても『食べた人じゃないとわからない』と答えていて、イモトが思わず『腹立つな〜!』と漏らす場面も。視聴者にもその味が伝わりにくく、『お店のご主人に申し訳ない』というナレーションを入れられる展開になったんです。次に一行は、皇室や有名ホテルも顧客だという高級絨毯メーカーを訪れ、スタジオメンバーへのお土産として、16万5,000円の絨毯を購入していました」(同)

 このロケについて、ネット上では「16万5,000円もする絨毯買うなら、全員にラーメン食べさせてあげればいいのに」「日テレ、ちょっとケチじゃない?」「ADの子、頑張ってたのにかわいそう。ちゃんとした食レポも聞きたかった」など、疑問や同情の声が見受けられた。

 「スタッフも一丸となったロケ」とも言えそうだが、こうした“演出”が不要だと感じる視聴者もいる様子。次の機会で、若手ADの頑張りが報われてほしいものだが……。

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