清水、柏の猛攻をしのぎ今季2勝目! 先制弾の鈴木義宜「ここ数試合よりか改善できた」

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2021年03月21日 20:32  サッカーキング

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[写真]=兼子愼一郎
清水エスパルスが開幕戦以来となる勝利を挙げた。明治安田生命J1リーグ第6節、敵地で柏レイソルを1-2で下し、これがリーグ戦5試合ぶりの白星。ロティーナ監督は「チーム全員の素晴らしいハードワークで難しいアウェイの地で勝ち点3を取ることができた」と総括した。

 立ち上がりの4分、今季初先発を飾った西澤健太の右足から先制ゴールが生まれる。「チームとして狙っていた形を遂行できたと思う。すごくいい形で入ってきてくれた」とCKを鈴木義宜が頭で合わせて先制に成功。続く25分には原輝綺のクロスからチアゴ サンタナがネットを揺らし、このゴールが決勝点に。後半は選手交代、システムチェンジで勢いを増す柏に押し込まれ、1失点こそ喫するも同点弾を浴びることなくタイムアップ。移籍後初ゴールをマークし、守備でも奮闘を見せた鈴木は「本来であればゼロで抑えたかったですが、試合全体を通してコンパクトにできていたし、ここ数試合よりか改善できたと思う」と振り返った。

 インターナショナルマッチウィークのため、次節は2週間後。ホームに徳島ヴォルティスを迎える。「今日も全てがうまくいっていたわけではなく、苦しい時間帯もあった。(中断期間は)いい時間になると思うので、選手・監督と話し合ってもう少し落とし込めるようにしたい(西澤)」「全てにおいてクオリティを改善しないといけないなと思います(鈴木)」と中断期間中のさらなるレベルアップを誓った。

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