アニメ『ブルーピリオド』スタッフ公開 シリーズ構成・脚本は吉田玲子氏、制作はSeven Arcs

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2021年03月25日 00:00  ORICON NEWS

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写真『ブルーピリオド』のティザービジュアル
『ブルーピリオド』のティザービジュアル
 テレビアニメ『ブルーピリオド』のティザービジュアルが公開された。あわせてメインスタッフ情報も公開され、総監督を舛成孝二氏、監督を浅野勝也氏、シリーズ構成・脚本を吉田玲子氏、キャラクターデザインを下谷智之氏、アニメーション制作をSeven Arcsが担当する。

【画像】アニメ化決定!『ブルーピリオド』お祝いイラスト

 『ブルーピリオド』は、『月刊アフタヌーン』(講談社)で2017年8月号から連載中の同名漫画が原作で、美術大学受験予備校や入学試験での苦悩を描いた物語。成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつも、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウやうんちく、美大を目指して青春を燃やす姿が描かれる。『マンガ大賞2020』を受賞した人気作品となっている。

 ティザービジュアルは、早朝の渋谷のスクランブル交差点でキャンバスと向き合う主人公・矢口八虎の姿が描かれた「青」が印象的なビジュアルとなっている。

■スタッフコメント
総監督:舛成孝二
若者の藻掻く姿は美しい。内なる叫びは無様で格好いい。そして、ブルーピリオドは熱い!

監督:浅野勝也
絵は文字じゃない言語として言葉や文章では伝えきれない何かを伝えられる可能性があると思います。描く意思さえあれば絵は誰でも描くことが出来るのです。この作品を通じてその絵を描くことに対して興味を持っていただけたら幸いです。

シリーズ構成・脚本:吉田玲子
自分を覆っている厚い鎧を、脱ぎ捨てて、走り出したくなるような作品です。青い時間の痛みと輝きを感じていただければ…。

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