あれっ、ハズした?ハイスペ男子の意外な“イマイチポイント”&付き合うときの注意点

0

2021年03月25日 06:31  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
恋活や婚活で、常に人気の高い「ハイスペ男子」。mimot.読者の中にもハイスペ男子を狙っているという女性がいるのではないでしょうか。

【LINE】怖いよ…!男性たちがドン引きした“女性の暴走ライン” #7「どうやって繋がったの!?」

しかし、実はハイスペ男子にも「イマイチポイント」があるのが事実。交際や結婚につながっても、必ずしも思い描いていたようにならない場合があります。

そこで、今回はハイスペ男子の意外なイマイチな部分をご紹介します。

■ハイスペ男子なのに残念!? 意外なイマイチポイントとは

■1: とにかく多忙なことが多い

ハイスペ男子は、仕事熱心で、向上心が凄まじく高い人が多いものです。

実際、「休みの日もキャリアアップのための勉強をしている」「休日は取引先との関係構築のために付き合いで出かけている」など、とにかく仕事中心で動いていることが多いです。

そのため、せっかくハイスペ男子と付き合えても、「なかなかデートができない」「そもそも連絡もあまり返ってこない」など、さまざまな問題に悩まされる可能性が高いといえます。

「仕事ばかりなのはちょっと寂しい……」という女性にとって、ハイスペ男子との交際はやや物足りない時間となってしまうかもしれません。

■2: 理想が高い

ハイスペ男子の多くは「自分が魅力的」という点を理解しています。そのため、女性に求める条件も高いことが多いのです。

「容姿端麗は絶対条件」「教養を備えている女性意外は無理」「精神的にも経済的にも自立した女性でないと付き合えない」など、実は思っている以上に理想が高いといえます。

「恋愛や結婚は中身が大切!」と考えている女性にとって、ハイスペ男子の理想の高さはやや違和感を覚えるポイントでしょう。

■3: お坊ちゃん気質でわがまま

ハイスペ男子の中には、経済的に余裕がある家庭で育った人もいます。その結果、お坊ちゃん気質な傾向も見られるのです。

中には、「当たり前」の基準が高いことから、わがままな性格を持つハイスペ男子もいます。

そのため、同年代の男性と比べるとやや子供っぽく見えてしまったり、頼りがいのない部分が目についてしまうことがあるのです。

男性に対して「頼りがい」や「尊敬できる部分」を求めている女性であれば、ハイスペ男子との交際は難しいかもしれません。

■4: 女性にモテすぎる

やはり見逃せないのが「女性にモテすぎる」という点でしょう。

ハイスペ男子は、基本的に女性にモテることがほとんどです。学歴が高い、有名企業で働いているというだけでも、世の女性からの注目を集めます。

そのうえ、家柄や性格、外見なども魅力的であれば、女性が放っておくことはないでしょう。

つまり、ハイスペ男子との恋愛や結婚のためには、数多くのライバルから勝ち抜く必要があるのです。

そのうえ、無事交際や結婚に発展しても、「浮気」の心配が付きまといます。女性としては、気の休まる瞬間がないことも。

■5: 人付き合いが急増する

ハイスペ男子と付き合ったり、結婚したりしたときに待ち受けているのが「人付き合い」です。

盲点になりがちですが、ハイスペ男子の多くは社内外を問わず「付き合い」が多い傾向にあります。当然、家族ぐるみで付き合わなければならないことも多いのです。

「せっかくの休みなのに会社の人と食事に行かなければならない」など、貴重な休みであるにも関わらず、疲れてしまう……といったことも考えられます。

人付き合いが苦手な女性や、休日を大切にしたい女性にとっては大きな負担となる可能性が高いです。

■ハイスペ男子と距離を縮めるには?

■1: 精神的、経済的に自立して対等の立場になる

ハイスペ男子の多くは「自立した女性」を好みます。そのため、「常に私を見てほしい」「生活費を親に援助してもらっている」という女性は好まれません。

自分の力だけで生きているような「経済的にも精神的にも自立している女性」を目指すことが、結果的にハイスペ男子の恋愛対象に入ることにつながります。

当然、「ハイスペ男子と結婚すれば余裕のある生活になりそう」と思っているうちは、相手から距離を置かれることになるでしょう。

■2: 献身的な姿勢を見せる

ハイスペ男子は、会社でもプライベートでも常にライバルがいる状態。向上心が高い方も多いため、女性は「相手を支えられるような器量」が求められます。

つまり、献身的な自分を見せることが、ハイスペ男子と距離を縮める近道となるのです。

決して相手と張り合ったりせず、控えめにサポートしていくことで、ハイスペ男子を振り向かせることができます。



ハイスペ男子は、恋愛でも結婚でもパートナーとして魅力的な存在です。理想の高い女性としては、やはり「恋人、夫にしたい」と考えるものでしょう。

しかし、ハイスペ男子には特有の「イマイチポイント」があることも理解しておかなければなりません。

今一度、ハイスペ男子の「イマイチポイント」をチェックし、本当に自分の理想のパートナーになるかを考えてみてください。

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定