宮迫博之&オリラジ中田『Win Win Wiiin』に落胆の声!? 「ゲストに新鮮味がない」「YouTuber界隈ばかり」と視聴者不満

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2021年03月31日 00:52  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真中田敦彦公式YouTubeチャンネルより
中田敦彦公式YouTubeチャンネルより

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『Win Win Wiiin』。最新の配信回には、格闘家でYouTuberとしても活動している朝倉未来がゲスト出演したが、一部ネットユーザーから「新鮮味がない」「結局、YouTuberしか出てこなくてガッカリ」などと、落胆の声が上がっている。

 3月27日、中田のチャンネル「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」と、宮迫のチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、朝倉出演回の『Win Win Wiiin』を前後編としてそれぞれ配信。前編では、朝倉が暴走族だった時代から、少年院に入っていた頃までの“武勇伝”を振り返り、後編では、朝倉のYouTube動画を中田が分析。

 その中で、朝倉が再生数アップを狙うため、さまざまな戦略を立てていることが明らかになり、コメント欄には「YouTuberのウラ側が知れて面白い!」「朝倉ってやっぱすごいな。トップYouTuberになるべくしてなった人だ」「あっちゃんのプレゼン力は本当にすごい」といった称賛が寄せられ、視聴者から高評価を得ているようだ。

「一方、SNSなどを見ると、『「Win Win Wiiin」のゲスト、朝倉なのかよ。だんだんつまらなくなってない?』『ゲストを見てると、結局“その界隈”の人ばっかり。最初は誰が来るかワクワクしてたのになあ……』といった声も上がっています。昨年11月にスタートした同番組は、初のゲストとして元NEWSの手越祐也が出演。その後は、キングコング・西野亮廣や極楽とんぼ・山本圭壱ら、芸人を招いていましたが、彼らは全員YouTubeチャンネルを持っており、『Win Win Wiiin』視聴者にとっては“見慣れた顔”でもあるはず。そんな中、前回ゲストのYouTuber・ヒカルに続いて朝倉が登場したため、『YouTuber界隈ばかりで新鮮味がない』と不満の声が出てきたのでしょう」(芸能ライター)

 また、『Win Win Wiiin』ファンからは、中田の進退を気にする声も。3月12日、中田は自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」にて、4月からメディアに顔出しをせず、“アバター化”すると宣言。YouTubeに限らず、ほかのメディアにも“声のみ”で出演する旨を報告していたため、ネット上では「あっちゃんがいないと『Win Win Wiiin』は成立しない!」「4月から『Win Win Wiiin』はどうなるの?」などと、嘆く声も見受けられた。

「同番組の企画、演出を考えているのは中田であり、MCとして番組を回しているのも彼です。また、毎回ゲストを“プレゼン”する中田の話術も見どころになっているため、本当に顔出し出演をやめるならば、4月から『Win Win Wiiin』は大きく変わってしまいそうです。次回以降、どのような番組内容になるのかわかりませんが、ネット上では『これからも、生身のあっちゃんに出演してほしい!』『あっちゃん、「Win Win Wiiin」だけは辞めないで』『「Win Win Win」はテレビ並みに面白いと思ってたけど、あっちゃんが出なくなったら見ません』などと、引き続き中田の出演を願う声が続出しています」(同)

 ゲストも含め、次回の『Win Win Wiiin』にも注目が集まる。

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  • かくいうサイゾーの身内のBusiness Journalも、最近の記事は新刊JPの流用やYouTuber批判が多くなってません?
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