Appleの「探す」アプリ、紛失防止タグ、電動自転車含むサードパーティー製品に対応 次期リリースではUWB使い方向も分かるように

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2021年04月08日 08:51  ITmedia NEWS

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写真ONE Spot アイテムファインダー
ONE Spot アイテムファインダー

 Appleは4月7日(米国時間)、iPhone/iPad/Apple Watch用持ち物を探すアプリ「探す」をアップデートしたと発表した。



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 Appleは新たに用意した探索ネットワーク対応アクセサリープログラム(The Find My Network Accessory Program)を通じて、世界規模の広大な探索ネットワークをApple以外の周辺機器メーカーにも開放し、同探索サービスに対応する製品の開発を促すという。



 対応製品として、来週からBelkinの「SOUNDFORM Freedom完全ワイヤレスイヤフォン」、VanMoofの電動自転車「VanMoof S3」「VanMoof X3」などが発売され、その他のデバイスメーカーからも続々登場する予定だ。紛失防止タグChipolo「ONE Spot アイテムファインダー」は、Appleの「AirTag」としてうわさされていた製品に似ている。



 現時点ではAppleのデバイス同士が相互にBluetooth通信することで、近隣の紛失デバイスを見つけるという仕組みだが、iPhone 11から搭載されているU1チップによるUWB(超広帯域無線)対応したチップセットをリリース予定で、UWBに対応することで、近距離通信での方向が正確につかめるようになる。



[MACお宝鑑定団]


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  • 片割れの靴下探したい。洗濯のたびに大変。
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  • 徘徊癖のある老人に持たせると居場所がわかるってことになるのかな?
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