「LGBT」認知度8割=同性婚法制化賛成も―電通調査

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2021年04月08日 19:01  時事通信社

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 電通は8日、LGBTQなど性的少数者に関する最新の調査結果を公表した。「LGBT」という言葉の認知度は2018年の前回調査から11.6ポイント上昇し、80.1%に達した。電通は「8割を超え、もはや常識と呼べる言葉になった」と分析。同性婚の法制化は「賛成」「どちらかというと賛成」の合計が82.2%で、前回の78.4%から上昇した。

 調査では、「LGBTとは性的少数者の総称の一つだと知っているか」との問いに対し、43.3%が「そう思う」、36.8%が「ややそう思う」と回答した。

 同性婚の法制化には、31.0%が「賛成」、51.2%が「どちらかというと賛成」と回答。電通は「多くの人が賛同していることが分かった」と指摘している。

 自分がLGBTQなどに該当すると回答したのは8.9%で、前回調査と変わらなかった。

 調査は昨年12月にインターネットを通じ、全国の20〜59歳の6万人を対象に実施した。 

このニュースに関するつぶやき

  • いやいや、全然進まないって。笑笑 馬鹿じゃん笑笑
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  • 普通の日本人の皆さん、これだけ賛成派がいるのに誰も憲法24条改訂に言及しないのは、9条も改訂されると困る連中だからだということをよく覚えておきましょうね。
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