SF医療×ヒューマンドラマ「AIの遺電子」最新作1巻、研修医時代の須堂を描く

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2021年04月08日 19:28  コミックナタリー

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写真「AIの遺電子 Blue Age」1巻
「AIの遺電子 Blue Age」1巻
山田胡瓜「AIの遺電子」シリーズ最新作「AIの遺電子 Blue Age」1巻が、本日4月8日に発売された。

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国民の1割がヒューマノイドとなった近未来が舞台のSFヒューマンドラマである「AIの遺電子」シリーズ。電脳専門医・須堂のもとを訪れる患者とのエピソードをオムニバス形式で綴った1作目「AIの遺電子」、ネットワークを介して離散してしまった母親の人格を探す須堂の物語が描かれた2作目「AIの遺電子 RED QUEEN」に続く3作目「AIの遺電子 Blue Age」は、過去シリーズの前日譚。研修医時代の須堂が主人公だ。1巻では、授かった子供の脳に異常がみつかった母親、電脳ウイルスに感染した少年、AIを嫌う頑固な老人など、さまざまな患者を通したドラマが5編収録されている。

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