収容スリランカ人死亡で調査=入管庁

24

2021年04月09日 16:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

 名古屋市の出入国管理施設に収容された30代のスリランカ人女性が3月に死亡した事案があり、出入国在留管理庁は9日、これまでに判明した経緯を公表した。今後も第三者の有識者を交えて、施設の対応が適切だったかなどを調査。上川陽子法相は記者会見で「適切な時期に最終調査報告と必要な改善策を取りまとめる」と説明した。

 入管庁によると、女性は昨年8月から不法滞在で施設に収容され、今年1月中旬から吐き気や体のしびれといった体調不良を訴え始めた。施設内や外部の病院で医師の診察を受け、逆流性食道炎の疑いなどと診断、薬を処方されていたが、3月6日に死亡した。

 これに対し、女性の支援団体側は名古屋市内で記者会見し、「非常に不十分な内容だ」と批判した。 

このニュースに関するつぶやき

  • 入管の管理下で人が死んだのだ。入管という組織には、業務上過失致死罪あるいは保護責任者不保護致死罪の疑いで警察の捜査が入るべきだろう。被疑者たちに内部調査させてどうする。
    • イイネ!5
    • コメント 0件
  • だから不法滞在者、不法入国者は、有無を言わさず速攻で追い返せ。奴等を擁護するキチガイブサヨども、不法滞在=犯罪って判るよな?
    • イイネ!37
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(19件)

ニュース設定