小沢まゆ×芋生悠、池袋に「熊本に虹を架ける映画館」が開館

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2021年04月10日 21:16  ORICON NEWS

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写真小沢まゆ×芋生悠「熊本地震復興支援チャリティー映画会」が今回から「熊本に虹を架ける映画館」に改め、4月25日に東京・池袋HUMAXシネマズで開催
小沢まゆ×芋生悠「熊本地震復興支援チャリティー映画会」が今回から「熊本に虹を架ける映画館」に改め、4月25日に東京・池袋HUMAXシネマズで開催
 熊本県出身の女優、小沢まゆと芋生悠が、自分たちの仕事である《映画》を通して「東京から熊本へエールを送りたい」という思いから、2016年11月より開催してきた復興支援のチャリティーイベント「熊本地震復興支援チャリティー映画会」。今月25日に8回目の開催が決定した。イベント名を「熊本に虹を架ける映画館」と改め、このチャリティーイベントに賛同し、開催場所を提供した東京・池袋HUMAXシネマズが1日限定で「熊本に虹を架ける映画館」となる。

【画像】上映映画2作品のポスター画像

 2016年4月14日・16日に熊本・大分で相次いで発生した「熊本地震」から今年で5年。「熊本地震」は国内観測史上最大となる計測震度6.7を観測し、甚大な被害をもたらした。同年、故郷を離れ東京で活動していた小沢と芋生が「熊本地震復興支援チャリティー映画会」を企画し、これまでに7回開催。芋生が出演した映画『ブレイカーズ』(18年)や、同郷の行定勲監督の作品『うつくしいひと サバ?』(17年)などを上映してきた。その中で得た収益や募金は全て被災地へ届けてきた。

 昨年は、コロナ禍で開催が見送られたが、今年は感染対策を行って実施する運びとなった。イベントの改名にあたり、ロゴも一新。イラストは芋生が手がけた。

 今回の「熊本に虹を架ける映画館」で上映されるのは、小沢が出演している短編『ふるさと Stay home town』(20年、堀河洋平監督)と芋生が出演している映画『#ハンド全力』(20年、松居大悟監督)の2本立て。上映後には、小沢、芋生に加え、堀河監督と松居監督が登壇するトークイベントも行う。

■小沢まゆのコメント
 熊本地震で私の実家も被災し、家族は仮設住宅で生活していた時期もありました。大切な故郷が傷ついたり日常が失われてしまう様子を目の当たりにし、離れていても自分にできる支援を続けていこうと決めました。これまでたくさんの方にご賛同いただいたおかげで、この度8回目のチャリティーイベントを開催できることに感謝の気持ちでいっぱいです。私たちは映画が大好きで、映画に何度も救われ、映画の力を信じています。私たちと一緒に熊本へエールを送っていただけるとうれしいです。

■芋生悠のコメント
 大変なご時世の中、熊本地震復興チャリティ映画会をまた開催させていただける事に心より感謝申し上げます。今回から名前を変えて「熊本に虹を架ける映画館」としてリニューアルします。「令和2年7月豪雨」への」復旧・復興支援も併せて行っていきます。まだまだ未熟ですが、熊本を愛する気持ちを少しでも活かせたらと思います。皆さまの温かいご支援をよろしくお願いします。

■「熊本に虹を架ける映画館」
日時:4月25日(日) 後6:00〜
チケット料金:1800円(税込)
※コロナの感染対策として座席数を間引いてチケットを販売。
※チケット料金から1000円を熊本地震および令和2年7月豪雨の復興支援に充てる。
※チケット料金とは別に会場に募金箱を設置し、全額被災地へ送る。
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