<Aぇ! group「関西ジャニ博」取材全文>「死ぬ以外はNGなし」忘れかけた“ジャニーズらしさ”をよゐこが伝授、キーパーソンは正門良規?

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2021年04月11日 06:04  モデルプレス

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写真(前列左から)よゐこ:有野晋哉、濱口優(後列左から)Aぇ! group:小島健、福本大晴、正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、佐野晶哉(C)MBS
(前列左から)よゐこ:有野晋哉、濱口優(後列左から)Aぇ! group:小島健、福本大晴、正門良規、末澤誠也、草間リチャード敬太、佐野晶哉(C)MBS
【モデルプレス=2021/04/11】関西ジャニーズJr.内グループ・Aぇ! groupが10日、MBSの新バラエティー番組『関西ジャニ博』(4月17日スタート/毎週土曜深夜1:30〜深夜2:03)のリモート記者会見に、お笑いコンビ・よゐことともに出席した。

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同番組は、関西の街を舞台に、関西の人々を巻き込んで展開する“全編オールロケーション”の実験・調査バラエティー。2025年の大阪・関西万博に向けて、よゐことAぇ! groupがさまざまな実験・調査を行うことで“最先端技術”を自らの中に「取り入れる (=インストール)」。よゐこがAぇ! groupの個性を深掘りし導く形で、“最先端アイドル”を目指す。

例えば、水面を移動できる“最先端の水上○○○”に乗車し淀川を渡るレース対決や、遊園地で“最新探索ドローン”との鬼ごっこ対決、世界No.1の“顔認証”技術と変装したメンバーとの対決など、最先端技術を駆使したおもしろ科学実験に挑戦する。

放送後、TVer、GYAO!、MBS動画イズムで無料見逃し配信。毎月最終日曜日には、ダイジェスト版も放送される。

◆よゐこ&Aぇ! group、互いの印象明かす

― よゐことAぇ! groupの皆さんは、今回が初共演となります。ロケを2回終えましたが、お互いの印象をお聞かせください。

濱口優:Aぇ! groupというグループがあるということ、存在はもちろん知っていたんですけど、初めてお会いしました。どういう子たちなんだろう?関西のやんちゃな子たちなんだろうな、という印象があったんですけど、すでにいろいろな番組を経験されていて、バラエティーの基本的なことはわかってはんねんな、という感じがしました。頼もしいなという印象です!

有野晋哉:僕はAぇ! groupという存在自体、まったく知りませんでした(笑)

Aぇ! group:(笑)

福本大晴:ストレートに来ますね!(笑)

有野:男のグループとか全然興味ないから、「Aグループって何?」って聞いて、「違います。“Aぇ! group”です」って言われて(笑)、まず覚えるところから。そういうのがおんねや〜というところからでしたね。蓋を開けてみたら、ますだおかだの岡田(圭右)のクセがついてるなと(笑)

Aぇ! group:(笑)

末澤誠也:岡田さ〜ん!(笑)

有野:絡んでたんでしょ?(クセは)もちろん良いほうですよ!岡田を超えるのはなかなか難しいよ?…いや、超えれる超えれる(笑)

小島健:僕は、テレビでずっと最前線で活躍されているよゐこさんと共演できるということがすごく楽しみでした。初めてお会いした時や、今でもそうですが、移動中にも僕たちと気さくに喋ってくださって、質問もしてくれたり、こちらからも質問を投げかけたり、たった2回のロケでできるくらいになっているから、これからもっと仲良くなれるんちゃうかなと思っています。

濱口:とりあえず、THE BLUE HEARTSのDVD貸すわ!

一同:(笑)

小島:今度貸してもらうと約束しました(笑)

濱口:リーダー(小島)に貸さなアカンから!「貸したるわー!」言うて。

草間リチャード敬太:僕もずっとテレビで見ていた人で、イメージ的には「獲ったどー!」の印象が一番強かったんですけど、会ってからそれを聞けたのは数回くらいです。

一同:(笑)

濱口:そのイメージなんや(笑)。「リチャード獲ったどー!」なんて言えへんやろ!怖いやろ(笑)

一同:(笑)

草間:でも実際に喋ってみたら、ほんまに近い距離で喋ってくれる感じで、僕らがあまり気負いすることなく進めてくださるので、すごくやりやすくてありがたいです。

濱口:お!(今の)ぜひ記事にしてください。「ちょっとは気負え!」と。

一同:(笑)

正門良規:小さい頃から見ている時と、お会いしても本当に印象が変わらないというか、テレビのまんまのよゐこさんと会えてこうやってお仕事させていただいているのは、すごく純粋に楽しいです。これからもっと回を重ねていくにつれて、メンバーもみんな言っていますが、より仲良くなりたいですし、もっと仲良くなっていけば一緒にごはんにも行きたいな、なんて思っています。

小島:あ〜行きたい!

濱口:焼肉やろ?

正門:焼肉です!

佐野晶哉:焼肉です!

有野:焼肉は結構重いな(笑)

一同:(笑)

濱口:みんながロケバスで焼肉の話をしていたのを聞いていました。「あそこの焼肉行ったな!」「俺らで焼肉行ったな!」って、行った焼肉屋を思い出しすぎやで?

Aぇ! group:(笑)

濱口:なぁ?ずーっと行った焼肉を思い出しとんねん(笑)

福本:よゐこさんは、小さい頃からテレビ番組でずっと見ていて、よゐこさんのゲームもやっていたから、「よゐこさんって実在すんねやー!本物見たー!」って、芸能人に会う時の感覚から始まりました(笑)。レジェンドなので、僕的にはちょっと勝手に壁を作っていた部分があったんですけど、実際に喋ってみるとゲームとか漫画とか話が合うことがめちゃめちゃ多くて、悪く聞こえたら申し訳ないんですけど、少年の心を持っていて、親近感が湧きました。ロケをして打ち解けていく感じも新鮮で楽しいので、これからもっといろいろなことをしてバラエティーの技とかも盗んでいきたいなと思っています。

濱口:「この漫画読んでる?」「このゲームやってる?」とか聞いても、みんな「やってへん!」って言って、俺のほうが子供みたいな(笑)。「モンハンやってるか!?」って聞いても、「いや、ちょっと忙しくてまだできてないです」って、俺めっちゃやり込んでるのに(笑)。「お前らやれや!」言うて(笑)。ちょっとこっち(Aぇ! group)のほうが大人なんです。ショックやったわ。

一同:(笑)

有野:「忙しい」って言われてるもんな(笑)

濱口:そう。やれよ!寝る間を惜しんでやれよ!!

Aぇ! group:(笑)

末澤:僕は『めちゃ×2イケてるッ!』を見ていたので、その人たちと一緒に番組ができるんだ、というのが最初にありました。始まる前に打ち合わせをさせてもらった時、プロデューサーの方が「よゐこの二人はすごい人見知りだから」とおっしゃっていたので、Aぇ! groupがガツガツ頑張っていかなアカンのかな、と思っていたんですけど、初回からお二人とも話しかけてくださったので、思ってたより人見知りじゃないのかなと(笑)

有野:そうか。そんなこと気負ってたんか(笑)。それはしょうがない、10年前に一緒にやってた『よゐこ部』っていう番組のスタッフやから、その頃の人見知りの印象やったんじゃないかな(笑)

末澤:今はそんなに人見知りではないですか?

有野:全然。オンもオフも関係なく喋れるようにした。本気出したら人見知りですよ!

末澤:本気出したら(笑)

有野:本気は出さんようにしてるから!

末澤:なるほど(笑)。初回からありがたいことにロケでAぇ! groupのことをたくさんイジってくださったので、すごく僕たちもやりやすくて、僕たちもツッコみながらやらせていただいているので、とてもありがたいです。

佐野:僕もよゐこさんのイメージは「獲ったどー!」で、無人島に行ったり、サバイバル飯を作ったりしていて、子供の頃に「うわ、俺もこんなことしてみたい!」って憧れの近所のお兄ちゃんくらいの感覚で見ていた方です。そんなよゐこさんが、打ち合わせで50歳手前と聞いて、もうそんなに年齢がいってるんやと…(笑)

一同:(笑)

濱口:年齢言うなよ!(佐野の)19歳から言わせたら、そりゃそうやろ!(笑)

佐野:お会いするまでは、一緒にロケしたらどんな空気感なんやろう、と思っていたんですけど、僕が暴走少年の部分をチラッと出したら、濱口さんが僕より声を出して(笑)、僕らに近い距離感で接してくださって、初回から僕らの(結成から)2年間のグループのキャラクターを引き出してくださって、まだ知らない僕らの一面もどんどん引き出してくださって、本当に楽しいです。

濱口:ただ、50歳って聞いて引いてんねん。

一同:(笑)

◆リーダー・小島健、よゐこは「2個上の先輩くらいの感じ」

― ロケの手応えも踏まえて、視聴者の皆様にどういうところを見てほしいですか?意気込みをお願いします。

濱口:このご時世柄かはわからないですけど、最近のバラエティー番組で大声を張り上げてやることってなかなか少なかったんですけど、久々に若い子たちと一緒にやるので、喉スプレーを持ちながらやっていますね。めちゃめちゃ喉のケアをしながら。「行くぞー!」みたいな感じの番組は最近なかなかないので、そういう番組にしていきたいです。

有野:今までいろいろなジャニーズの人とたくさん絡んできたので、ジャニーズの人たちと絡んで僕が吸収したものを全部教えたいなと思っています。

Aぇ! group:お〜!

濱口:あれ?してたっけ?

有野:…そんなにしてないです。

一同:(笑)

有野:“ジャニーズとはなんぞや”っていうのを全部教えようと思います!『VS嵐』に出た時、嵐と楽屋で……何も喋ってへんな。

一同:(笑)

濱口:ニノ(二宮和也)とゲームの話してんねん(笑)

有野:ニノとゲームの話(笑)。どうやったら仲良くなるのか、とか。バラエティーの全てを叩き込もうと思います!

Aぇ! group:ありがとうございます!

小島:Aぇ! group6人と、よゐこさんと、8人の空気感みたいなものを僕たち自身もめちゃめちゃ楽しんでいて、素になって、もちろんカメラはあるんですけど、あまり気にしていないです。ただただ喋っていて、失礼な言い方をしたら“2個上の先輩”くらいの感じ。

一同:(笑)

小島以外のAぇ! group:失礼やな〜!(笑)

よゐこ:2個上の先輩!(笑)

小島:中1と中3くらいの…

濱口:同世代やないか!(笑)

小島:そのくらい素を出せているこの空気感、楽しんでいる感じを、カメラ越しに共有できたらなと思います。

草間:でも今、小島が言ったみたいな、2個上の先輩みたいな空気感はほんまにあると思うので、ちょっと後輩っぽい僕らも見れる気がします。これまで見せてきたような、ずっと体を張るというよりも、アイドルっぽい一面だったり、いろいろな僕らの一面が見れる番組やなと思います。

正門:地元関西という場所からいろいろな発見があって、それを見つけていって大阪・関西万博に向けて大阪を盛り上げていこうという企画で、新しいツールに対する好奇心や興味を、みんなで「なんやこれは?」と言いながらおもしろがって楽しんで、気づいたら収録が終わっていた、みたいなアットホームな空気感をぜひ味わっていただきたいです。

福本:最先端技術を紹介したりとか、バラエティーのおもしろさを出していって、全世代の方に見てほしいなと思います。誰も置いていかない番組にしたくて、(見逃し配信で)全国の皆さんに見てもらえるんですけど、やっぱり関西でやってるので、関西のうるささみたいなものを出していきたいです。僕が言えることではないんですけど、よゐこさんもめっちゃ声が大きいので(笑)、関西のうるささ、ガチャガチャ感みたいなものを全国に出していきたいなと思います。

末澤:みんなが言っているように8人の空気感もそうですし、大阪・関西万博に向けてやっている番組はこの番組が一発目で、他にやっている番組はないので、そういう意味でもやらせてもらっているという気持ちがありますし、この番組をきっかけに最先端技術もそうですし、僕たちAぇ! groupもそうですし、大阪・関西万博にももっと興味を持ってくれる方が増えればいいなと思います。そこに向けて、8人でたくさん盛り上げていけたらいいなと思います。

有野:そうね。最終的には大阪・関西万博の中でAぇ! groupのパビリオンが1個ほしいもんね。

Aぇ! group:お〜!すごい!

末澤:そうですね!そこに向けて。その時はよゐこさんも一緒に!

有野:俺、受付やるわ!

一同:(笑)

濱口:その時は54歳や!

一同:(笑)

佐野:(ますだおかだの)岡田さんと共演させてもらっていた時は僕らのことをリアクション芸人にしようとしていたんですけど(笑)、今回よゐこさんと共演させてもらって、キラキラアイドルな部分や、僕らがテレビでよゐこさんを見て感じる親しみやすさなど、よゐこさんにいろいろ勉強させてもらえる部分があると思うので、親しみやすい番組にしていけたらなと思っています。

◆Aぇ! groupの強みとは?「死ぬ以外はNGなし」

― 関西のガチャガチャ感を伝えたいというお話が出ましたが、今回は見逃し配信で全国の方が視聴できます。まだAぇ! groupをよく知らない方たちへ向けて、自分たちの強みや、挑戦したい特技などがあれば教えてください。よゐこのお二人は、Aぇ! groupの皆さんの魅力をどう引き出したいかを教えてください。

小島:関西Jr.でも、なにわ男子、Lil かんさいなどグループがいろいろできているんですけど、その中でもAぇ! groupは関ジャニ∞、ジャニーズWESTが残してくれているギラギラ感やバラエティーでリアクションをとったり体を張ったりすることも引き継がせてもらっています。全番組共通して“最後までやりきる”という心底ギラギラした感じは、Aぇ! groupしか持っていない魅力だと思っているので、そこを見てほしいです。

有野:そうね。ギラギラ感はすごいあるもんね。何もないのに前に出てくるもんね!「お、来た!」と思ったら、「あ、何もない、この子!」っていう。

一同:(笑)

福本:バレてたんですか〜!?(笑)

有野:バレてるよ!?「やべえ、スタッフにこっち試されてるー!」って思ってる(笑)。非常に楽しいです。

小島:体を張るのには慣れてると思うんですけど、毎回新鮮にできます!

一同:(笑)

濱口:大事よな!大事大事!

有野:1回やったことあっても、ちゃんと「何これ〜!?」っていける。

一同:(笑)

― “NGなし”で何でも挑戦していくということでしょうか。

小島:はい。『関西ジャニ博』ではNGなしで何事も頑張っていきたいと思います!

濱口:俺らはNGあるかもよ!?

小島:あります!?

有野:僕ら松竹芸能ですよ!?

小島:ジャニーズのほうがNGあるでしょ(笑)。よゐこさんがNGあるんですか?(笑)

濱口:あるよ!

小島:そうなんや(笑)

末澤:でもAぇ! groupは、“死ぬ以外はNGなし”なので!

濱口:それ、うちのクロちゃん(安田大サーカス)と一緒やで(笑)

一同:(笑)

末澤:そうなんですか!?(笑)

有野:家来てもいいし、目隠しでどこかに連れて行ってもいいし、「死なないならどうぞ」ってマネージャーが(笑)

末澤:(笑)。俺らも家に来るかもしれへんな。

小島:そうですね。覚悟しておきます。

― 大阪・関西万博は子供も楽しみにしていると思うのですが、Aぇ! groupの皆さんは小学生の頃、科学や実験は好きでしたか?最先端技術で何か発明するとしたら何を発明したいですか?

末澤:うわ〜、難しいな〜!

正門:小学生の頃、理科は好きでした。実験とか生き物とかが好きでしたね。あとは宇宙とか。万博ってそういうイメージがあります。小さい子はそういうものにワクワクするんじゃないかなと思います。

濱口:では、正門が月の石を取りに行きます!

一同:(笑)

末澤:壮大な!!(笑)

濱口:ペットボトルロケで飛ばすか!

福本:めっちゃアナログ(笑)

正門:こーわ(笑)

末澤:僕は小学生の頃、理科が嫌いやったんですけど、砂鉄を磁石につけるやつだけ好きでした(笑)。なんかクセになる感じで、あれだけ楽しかったです。

有野:下敷きでパラパラって。

末澤:やりました、やりました!(笑)

濱口:俺工具用の磁石拾ってきて、「勝手に持ち出すなー!」ってめちゃくちゃ怒られた。

一同:(笑)

有野:あったら便利やなと思うものはありますか?

福本:今、巣ごもりになってるじゃないですか。やっぱり人との繋がりは大切なので、仮想空間みたいな、そういうのに入って、ライブをVRで体験したりとか、VRがもっと進んだらおもしろいことがいっぱいできるなと思います。

濱口:ほんまやな。

有野:Vチューバー的なこと?

福本:そういうことですね!

有野:Second Lifeみたいなことかな?

福本:…あんまりわからないです(笑)。Vチューバーまではまだわかったんですけど、Second Lifeはわからないです(笑)

有野:仮想世界みたいなのが昔あったのよ。そんなふうなのがいっぱいあるな!

◆正門良規がキーパーソン?「正門次第」

― よゐこさんから見て、Aぇ! groupの皆さんのキャラクターは今どんなふうに見えているのか、どんな素質がありそうかを教えてください。

佐野:聞きたい!

濱口:やっぱり岡田くんにすでにリアクションは教えてもらっていたということで、確かにリアクションはすごいです!めちゃくちゃおもしろかったです!笑いました。ただそれに特化しすぎていて、キュンキュン部分をまったく忘れているなと。びっくりしました。

Aぇ! group:(爆笑)

有野:ジャニーズ部分がほしいねんな(笑)

濱口:だから今、「かっこええんやで、君ら!」というところを教え直しています。

Aぇ! group:(笑)

有野:一旦基礎のほうを。

濱口:まさかジャニーズに基礎を言うとはな(笑)。かっこええんやから!

正門:芸人さんからジャニーズを教えてもらってるんですか?(笑)

有野:それが「#3」あたりで始まります。

一同:(笑)

濱口:でもほんまに思った以上にめちゃくちゃバラエティーができるので、一緒にやっていたらおもしろい番組になるなというのを実感しています。僕らも初めてみたいなことを今後一緒にやったりしたら、すごくおもしろい番組になるんじゃないかなと思います。関西の人がうらやましいな、と思わせられるような番組にしたいです。

― 特に今、もう少し掘ってみたいメンバーはいますか?

濱口:…正門ですね。

Aぇ! group:お〜!きた!

有野:呼び方も「正門」なんですよ。

正門:ありがとうございます(笑)

末澤:理由は何ですか?

有野:全員のことを名前で呼んでるのに、正門だけ名字なんですよ。

Aぇ! group:(笑)

福本:理由がうすいな〜!(笑)

有野:そこは名前で呼んであげたいなと思うんだけど、まだちょっと名字になっちゃう感じ。でも正門次第な感じはするんですよね。正門のおもしろさを僕らが出せればなと。

濱口:とにかく今のところ、汗っかきということだけしか…。うっすいな〜

Aぇ! group:(笑)

有野:だからそれをもっと深くしてあげたいの!あとよゐこ的には、いつカツラをとろうか…ってところですよね。

一同:(笑)

有野:夏くらいに暑くなりそうやなーと(笑)

◆Aぇ! group、バラエティーで密かに意識していることを明かす

― Aぇ! groupの皆さんはバラエティー力が高いとのことですが、バラエティー番組に出る際に意識していることがあれば教えてください。

末澤:…これは恥ずかしいやつやで。「こいつそういうの意識してたんや」って思うもんな(笑)

一同:(笑)

有野:実は心がけていた部分ね。それは我々知りたいよ。リーダーからお願いします!

小島:俺か〜!意識してるところか…。でもやっぱり、噛みつかれた時に噛みつき返すというのは意識しています。見ている人が「イジられてる」って思ったらスタッフさんも俺も損やから、だからこそよゐこさんにちょっとでもイジられたら、3倍くらいで強く返す。芸人さんに噛みついている雰囲気が出るから、よゐこさんは叩かれへんで済むっていう。

一同:(笑)

福本:急に饒舌になるな!(笑)口止まらんやん!

有野:すっげー考えてくれてるやん!(笑)

濱口:そんなこと考えてくれてたんや!(笑)

有野:炎上したら嫌やもんね!

小島:うん。

有野:リチャードは?

草間:僕は何ですかね…自分が喋ってへん時でも、映り込んでリアクションを映してもらうようにしてます(笑)

一同:(笑)

末澤:かっこええな〜!(笑)

濱口:えらいな〜!間から顔出して!?

草間:間から顔出て、「うわっ」とか言ってる子がいたら(視聴者に)目引くかなっていう。

濱口:確かにな。そうか〜。抜いたってくださいね、カメラさん!

有野:みんなが指差してリチャードも「おい!」って指差してるところあるからな。言いたくないところも言うてくれてるもんね(笑)。普段の食事とか。

濱口:勉強になるわ。

有野:正門は?

正門:僕はよく笑うようにしてます。まず純粋に楽しもうと思って、そこを一番大事にしています。特にギャグができるとか、お笑いに特化した個性がないので…

有野:そやねん!

正門:そうなんですよ。

Aぇ! group:(爆笑)

有野:それがええねん!ジャニーズっぽいからそれがええねん!

正門:楽しもうと思って、やってます。

濱口:めちゃくちゃ大事やで、それ。かぶれへん、他が濃いから。薄いってだけで目立つねんから。

Aぇ! group:(笑)

有野:Aぇ! groupのジャニーズの部分を覆ってるで!

濱口:そうやで!

正門:頑張ります!

濱口:大晴は?

福本:僕は“三段落ち”みたいなのを一応意識してて…(笑)

一同:(笑)

濱口:え〜、三段落ち意識してんの!?(笑)

福本:はい。2番目にふられた時に、めっちゃ強いボケが浮かんでも、パスをきれいにできるほうをいつもとっています。

濱口:えらいな〜!俺それ35歳くらいで教えてもらってできたやつやで。「三段落ちやから、一段目でいくな」言うて。

一同:(笑)

福本:あとはカメラ回る前にちょっとあたたかくしてから入ったほうが良くなる、とかは思いますね。雰囲気をちょっとあたためてから「本番!」ってなったほうが、いいものが撮れると思います。

濱口:えらいな〜!松竹の若手よりわかってるんちゃう!?

福本:いやいや…(笑)

有野:わかってへんで、みんな!オンとオフ切り替えるのがかっこええ、と思ってるからな、うちのは(笑)

福本:あと僕のギャグはAぇ! groupの武器やと思います!

有野:そうやな!

濱口:今の、どうする?めっちゃ濃い文字で(記事に)載ったら。

福本:嫌や、それ嫌や!(笑)ちょっとかっこいい細めの文字でやってください(笑)。消えそうなくらいの…オシャレなほうでお願いします(笑)

濱口:じゃあ、誠也!

末澤:僕も笑い声はわりと意識していますね。キーが高くて通りやすいので。

有野:「今おもしろいことしてますよ〜!」って笑い声を入れて。

末澤:…はい(笑)。これ今後、めっちゃ笑いづらなるな、俺な!(笑)

佐野:誠也くん笑い声出してる〜!って思うんですよ。救われるんですよ。

濱口:助かるわ〜!救われるわ〜!俺もオープニングで喋ってる時、見てまうもん、誠也のこと。

末澤:あっはっは!やめてやめて(笑)

一同:(笑)

有野:手叩いてわろてくれんねんな!

濱口:意識してわろてくれてたんか。

末澤:いや違う違う!ほんまに楽しい部分もあるんですけど!(笑)

濱口:声高なってる!声高なってる!って。興奮したら声高なる、ってことがわかった。

末澤:これ恥ずかしいわ〜、めっちゃ(笑)

有野:意識してるんだ。

末澤:そうですね(笑)

有野:晶哉は?

佐野:ロケ中にカメラが回ってても、画角外やったらめちゃめちゃ打ち合わせするようにしてます。

Aぇ! group:してるわ〜!(笑)

濱口:スタッフさんにボケの相談してるもんな!

有野:そうなの?ボケの相談してんの!?(笑)

佐野:僕、6番目になることが多いんですよね。今の記者会見もそうですけど。何かする時に最後になることが多くて、となるとトップバッターの小島くんが近くに来るので、僕が持っている(ポケットに入っている)携帯を預けて、「アクロバットするから、ここで何か言ってくださいね」って動きやすくなる打ち合わせを画角外でするようにしてます(笑)

濱口:すごいな〜!

有野:これ文字にしたら恥ずかしいな〜!

一同:(笑)

濱口:やばいやばい。

末澤:恥ずいな〜(笑)

◆よゐこ、Aぇ! groupの魅力・エピソードを語る

― よゐこのお二人はAぇ! groupに笑わせてもらっているとのことですが、個人的におもしろいと思うAぇ! groupのメンバーは誰ですか?

濱口:ほんまに各々個性があっておもしろいね。それぞれに一通り笑わせてもらったんじゃないでしょうか(笑)

有野:タイプが違うんですよね。タイプが違うおもしろさなんですよね。

濱口:リーダーのうっすい名言集みたいなのもあるし…

有野:リーダーのだけは、一周まわっておもろい、というやつです。

一同:(笑)

小島:一周まわってるんですか?(笑)

有野:うん、一周まわってる。

濱口:リチャが給料日前には団子汁しか食うてへん、というのもありましたし。

末澤:それ僕らも知らなかったです(笑)

草間:そうですね(笑)

濱口:ほんで誠也は、テンション上がってきたらどんどん声が高くなる。

有野:ほんで声高くなりすぎたら、「ちょっとテンション上がりすぎですよ」って怒られる(笑)

一同:(笑)

濱口:それで、大晴のギャグ!ガンガン折れない心で。

福本:あざす!

有野:急にふってもバンバン出すもんね。

濱口:で、暴走少年。晶哉の暴走少年ぶりもめちゃめちゃ見てます。いきなりアクロバットでバック転をオープニングにはじめてくれたりもしました。そして、正門の無個性!

一同:(爆笑)

正門:ありがとうございます!素材そのままでやらせてもらってます(笑)

有野:主人公です!

濱口:主人公です!…いや、俺が言い出したんちゃうからな?みんなが言うてん。「正門のこと教えてや」言うたら、「無個性です」って。

一同:(笑)

正門:初回の(笑)。見ていただいたらわかると思うんですけど…

有野:見てもらったらわかるねんけどな(笑)。エピソードがあんまりないっていう。おもしろかった!

濱口:本当にそれぞれにあるので、おもしろいです!

有野:見てる人に気づいていってほしいですね。

― 「アイドルの部分を忘れかけている」とお話していましたが、今のところAぇ! groupの皆さんのアイドル部分は何%ですか?

濱口:とりあえず写真に写ったらかっこいい、みたいな部分はようやく見えたんですけど、喋ったら急に変わってまう。

有野:喋ったらうるさいねんな。

Aぇ! group:(笑)

濱口:特にリーダーなんか、アホ丸出し。

Aぇ! group:(手を叩いて爆笑)

有野:アホって言うなよ(笑)

濱口:ほんまにアホなんで。

有野:ほんでリーダーは、標準語を喋るメンバーを怒るんですよ。「かっこつけてる!」って。かっこつけてええねん、ジャニーズやから!!って思うんですけどね。

濱口:かっこつけることに足を引っ張るからな。かっこつけさせてくれよ!正門に。

末澤:1年半そういう感じでやってきてなかったので、感覚がおかしくなってるんですかね(笑)。ライブ以外では、かっこつけたらアカンっていう。

小島:そうなんですよね。

有野:そこも戻してほしい感じかな〜!

濱口:だからアイドル部分は3%ですね。

Aぇ! group:低っ!!!

佐野:97%隠してるんやから、すごいことやで!まだまだよ!

末澤:確かにそうやな(笑)

濱口:でもリーダーの指はすごいきれいなんですよ。見てあげてください!

小島:(カメラに手をアピール)

一同:(笑)

― 2回ロケをしたということですが、実験で楽しかったところと、小学生を中心に楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします。

濱口:じゃあ、リーダーから!

小島:小学生にほんまに夢を与えるような番組になるんじゃないかなと思います。まだロケは2回ですが、走って描くアートとか、真似する小学生も出てくるんじゃないかなと思うんです。こんなに進んでるんだ、というのを僕たちも知らなかったので、小学生と一緒に知っていければなと思います。

濱口:リチャ!

草間:僕らもこの歳になって、便利な世の中になったけど、もっと便利なものがあるんやっていうのを知れたり、まだまだ知らないものがいっぱい出てくると思うので、それを一緒に知っていけたらおもしろいなと思います。

有野:正門さん。

正門:そうですね…あ、ついに「さん」がつきましたね(笑)

一同:(笑)

末澤:距離がすごいね!?

正門:喋るたびに(距離が)空いていってるのよね(笑)。頑張ります、正門(笑)

有野:気づくね〜!(笑)やるじゃ〜ん。拾ってくれる。

正門:あはは(笑)。まず、「そんなに進んでるんや」ってすごいものもあれば、「何それ!?」っていうちょっと変わり種チックな最新道具も出てきて、ほんまに笑えるというか、純粋に興味を持てるというか、それを使って夏休みの自由研究などに活かせたりするおもしろいアイディアがたくさんあると思うので、家族みんなで見ていただけるようなあたたかい番組になればいいなと思います。

濱口:大晴さん!

福本:僕の小さい頃の靴の遊びといえばローラースケートで、車輪が縦についたインラインスケートが流行っていて、それでも最先端やと思っていたんですけど、今の最新シューズがすごくて、ジャンピングシューズっていうんですけど、歩くたびに飛び跳ねるシューズがあるんですよ。世代ごとの最新シューズがあるから、おもしろいなと思って…(話しているうちによくわからなくなる)

濱口:あのシューズは最新じゃないからね。

一同:(笑)

有野:それはインラインより前やね(笑)

濱口:我道をいったシューズ(笑)。あれは最新じゃない。

福本:あ、そうなんですか?(笑)…まぁ、間違った情報も与えることもあるんですけど、それも含めて、小学生が休み時間に話せるような番組にしていきたいなと思います。

濱口:誠也さん!

末澤:みんなも言ってましたけど、本当に僕たちが全然知らないものがたくさんあったりして、小学生の子やと「かっこいい」と思うものもあったりすると思うので、一緒に楽しみながら番組を見てもらえたらなと思いますし、機会があれば小学校に行ってみんなで一緒に実験とかできてもおもしろいんじゃないかなと思います。

濱口:晶哉!

佐野:僕らも知らない最先端の技術があったり、子供たちもワクワクしてくれるようなものがたくさん出てくると思うんですけど、その最先端技術が僕らを経由することでなぜか激辛が入ったり、ボクシング元日本チャンピオンが出てきたりするので、その辺はちゃんと自分で選んで、ちゃんとした使い方で楽しんでほしいなと思います(笑)

末澤:確かに(笑)

有野:Aぇ! groupはNGなしやけど、皆さんはちゃんと精査してね(笑)

佐野:お母さんに相談しながら(笑)

― 以上になります。ありがとうございました!

一同:ありがとうございました!

(modelpress編集部)

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