桜花賞のサイン馬券。奇跡の復活を遂げた池江璃花子選手絡みが吉を呼ぶ

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2021年04月11日 06:51  webスポルティーバ

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 ここは東京都内にある、とあるWINS近くのビルの一室。『令和サイン馬券研究会』の面々(といっても、所長と研究員の2人だけ)は、今週も当たり馬券のヒント探しに没頭していた......。




研究員「所長! 今週のGI桜花賞の予想は完璧です!!」

所長「ほう、どんな感じだ?」

研究員「今週一番のニュースと言えば、競泳の池江璃花子選手。奇跡の復活を果たして、東京五輪の出場切符を獲得しました。競泳も競馬と同じ"競走"競技ですから、そのニュースの中に何かしらの"サイン"が絶対に隠されているはずです!」

所長「うんうん、その線は悪くないな」

研究員「そこでズバリ、8番のメイケイエール! メ"イケ"イ"エ"ールって、馬名にバッチリ"池江"が入っています!!」

所長「うわッ、いかにもサイン馬券初級者が考えそうなことやな......」

研究員「そう言うだろうと思って、他にも用意していますよ」

所長「まさか、同じ池江で池江泰寿厩舎の馬とか言うんじゃないだろうな? だいたい今回の桜花賞には池江厩舎の馬は出走しないぞ!」

研究員「そんな突っ込みも想定済みです。ここは、同じ『池江』でも泰寿調教師の父、池江泰郎元調教師との"つながり"と見ています。池江泰郎元調教師の最高傑作と言えば、ディープインパクトですよね。となると、やっぱりディープ産駒は外せないんじゃないか、と。

 しかも今回は、5番アカイトリノムスメ、9番エンスージアズム、そして18番サトノレイナスと、ディープ産駒は3頭のみ。この3頭のBOX馬券で勝負!っていうのもアリじゃないですか。低資金で、そこそこオイシイ配当が見込めそうなところもいいでしょ?」

所長「サイン的には若干"遠い"気もするが、メイケイエールよりはマシか......。ところで、ディープインパクトというなら、7番ククナ、10番アールドヴィーヴルと、母父がディープインパクトという馬もいるぞ?」

研究員「それも言われると思っていましたよ。だから、さらなる絞り込みの材料を用意しています。実は、今回の桜花賞は少女漫画の傑作『ベルサイユのばら』とコラボして、レースを盛り上げているんですよ。で、18番サトノレイナスの母は"バラ"ダセール。もう、これで決まり!ってか」

所長「なるほどな。ということは、『ベルサイユのばら』はフランスを舞台にした物語だから、馬名がフランス語の10番アールドヴィーヴルも気になるな。母はイサ"ベル"だし」

研究員「おおっ〜、さすがは所長!」

所長「だろ? だが、ワシは白毛のソダシが話題になっているから、今回は『色』がひとつのテーマなんじゃないかと読んでおる。

 馬名で見れば、2番ファイン"ルージュ"、3番"ブルー"バード、5番"アカ"イトリノムスメ、15番シゲル"ピンク"ルビーと4頭。さらに父や母に目を向けると、1番ストライプの母は"グレイ"スフラワー、4番ソダシの父は"クロ"フネ、8番メイケイエールの母は"シロ"インジャー、17番ホウオウイクセルの母はメ"ジロ"オードリーと、計8頭もいる。

 そのうち、枠の色と馬名(父、母も含む)がピッタリ合っているのは、2枠(黒)4番のソダシと、3枠(赤)5番のアカイトリノムスメ。この2頭がくさいと思うんだわ......」

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