錦鯉・長谷川が同期のタカトシと金銭トラブル? ウソ重ね数十万円の借金

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2021年04月11日 10:20  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

10日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に漫才の祭典『M-1グランプリ2020』のファイナリストとして一躍知名度を高めたお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆が登場。旧知の仲のタカアンドトシに、感謝と理不尽な怒りをぶつけお笑いファンを楽しませている。

◼札幌吉本1期生

コンビとしての活動は2012年からだが、長谷川は94年に設立された札幌吉本1期生。49歳で『M-1』最年長ファイナリストに選ばれ注目を集めるまで、バイトを続けてきた苦労人でもある。

同期ながら早くにブレークを果たしたタカアンドトシに「借金をしてきた」と明かされ、トシは「バイト先の店長に借りていた20万円を肩代わりした」と吐露。しかし渡辺から、それはウソで「パチンコに行きたくて借りた」と暴露されたため、トシの怒りの導火線に火がついた。

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◼ウソのなかに小さな本当

「正直言うと、ウソも方便というか…」と店長への借金はウソだったと長谷川は告白。「でも貸してほしかったのは本当」と主張、トシから「そらそうだろ、パチンコやりたいんだから」と猛ツッコミが飛ぶ。

さらにトシは、長谷川から「生活を立て直したい」と相談を受け、引っ越し費用として敷金・礼金を含めた数十万円を貸していたと回顧。長谷川は「敷金・礼金いらない物件だった」としながら「引っ越ししたかったのは本当」と悪びれず、真っすぐな目で告げた。

◼タカへの理不尽な怒り

ここから「トシは理由を言えば貸してくれる。でもタカはなかなか貸してくれない、審査が厳しい」と長谷川はトシへの感謝とタカへの怒りをあらわにしていく。

さらにタカトシ、どちらにも食事をおごってもらう長谷川だが、「トシはタクシー代1万円くれるけどタカはくれたことない。ケチなんです」とタカトシの器の差をアピールしてヒートアップ。

タカは「電車賃がないって言うから1,000円あげた。その日誕生日だったからもう1,000円あげただろ」「お年玉で1万円あげた」と反論するも、長谷川は「49歳の誕生日に2,000円はおかしいでしょ」「49歳でお年玉1万円はおかしいでしょ」と逆ギレした。

◼視聴者は堪能

「同期やろ」「プライド持て」とツッコまれた長谷川は、明石家さんまも巻き込んでスタジオを大いに盛り上げた。タカトシとの息のあったやりとりを視聴者も大いに楽しんでいる。

「錦鯉のブレイクで、それに絡むタカトシがめちゃ面白くなってる」「錦鯉長谷川がいじられてタカトシも嬉しそうだったね」「錦鯉とタカトシのくだり泣けるぜ」「タカトシと錦鯉、相性良すぎるだろ」と満喫した声が殺到していた。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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