蝶野正洋、バラエティ番組出演への思い 「長州さんや天龍さんはすごい」

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2021年04月11日 10:41  しらべぇ

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プロレスラーの蝶野正洋が11日放送の『ボクらの時代』に、小橋建太武藤敬司とともに出演し、バラエティ番組などに出るときの思いなどを語った。

■新日本プロレスに入った理由

1984年に新日本プロレスに入門した蝶野。同じに入門した武藤や橋本真也とともに、闘魂三銃士として大活躍し、2010年まで新日本プロレスで活動後、現在はアパレルブランドの経営やタレント業や、救命啓発活動などを行っている。

蝶野が入門当時、プロレス界はジャイアント馬場率いる全日本プロレス、アントニオ猪木率いる新日本プロレスが人気を二分。

その中で蝶野は、「キャリアを積んだ今見ると、全日はプロレスの定義をちゃんとやっているのが分かるけれど、高校生のときは、新日のほうがスポーティーに見えた」と新日を選んだ理由を語る。

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■武藤には勇気をもらえる

蝶野の同期の武藤は、2021年2月に潮崎豪を下しGHCヘビー級王座を獲得するなど、58歳を迎えた現在でも第一線級で活躍を見せる。

武藤より1歳年下の蝶野は「この年になると、老いたところを見せるのが恥ずかしい。そんな中、『まだ頑張っているのか』って俺ら世代は勇気をもらえる」と武藤の姿が、大きな刺激になっているという。

■長州さんや天龍さんはすごい

蝶野と言えば、年末の恒例となっているダウンタウンの『笑ってはいけないシリーズ』での制裁ビンタの執行役など、バラエティ番組での活躍も目立つ。

蝶野は「バラエティなどに出ても、プロレスラーとしての意地やプライドってあるよね」と話し出すと「長州(力)さんや天龍(源一郎)さんって、プロレスラーのときのキャラクターを断ち切って、いじられキャラとして出ているのがすごいなって思う」とレジェンドに尊敬の念を示す。

また武藤も「いまを戦っている」と称賛していた。

■ノア三沢光晴さんの事故

現在蝶野は、引退はしていないものの、プロレス活動を休業中。「やっぱり痛みが一番大きな原因。特に俺は首のけがだったから」と理由を説明。

続けて、と2009年の試合中の事故でこの世を去ったノアの社長・三沢光晴さんについて触れると「あの事故を聞いたとき、すごく怖かった。社長として多忙の中リングに立つということが、どれだけ危険なことなのか。ブッチャー(橋本真也選手の愛称)もそうなんだよね」と胸の内を明かしていた。

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(文/しらべぇ編集部・津曲京介

このニュースに関するつぶやき

  • 蝶野さん、もしよかったら全日のジェイク・リーに黒のカリスマのエッセンスを伝授してあげて。そしたらますます良くなると思うから。あと大森北斗にも(・ω・)ノ
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