松本人志、池江璃花子選手の復活に「尊敬しかない」 視聴者からも感動の声

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2021年04月11日 12:11  しらべぇ

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(©ニュースサイトしらべぇ)

11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、日本選手権で優勝を果たした競泳の池江璃花子選手について話題に。スタジオメンバーのコメントに、注目が集まっている。

■パリ五輪を目指していたが…

2019年2月に白血病が発覚し、同年12月まで入院、退院時には「東京オリンピックを断念し、2024年のパリオリンピック出場・メダル獲得を目標に変更」と語っていた池江選手。

しかし、今月4日、日本選手権女子100メートルバタフライ決勝で3年ぶりに優勝すると、東京オリンピックのリレー選手としての出場メンバーに決定。驚異的な回復力によって、良い意味で自身の目標を裏切るかたちとなった。

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■「本当に尊敬しかない」

これを受け、ゲストの西川貴教は「人に勇気を与えるってこういうこと」とコメント。さらにフリーアナウンサーの神田愛花は「東京五輪が1年延期になったことが、前向きに作用した初めての実例」と声を弾ませる。

ご意見番・松本人志も「いやあ…」と天井を見上げ、「本当に尊敬しかないですよ」と一言。「コロナさえなければもっと応援できるんだけど」と悔しさをにじませながらも、喜びの心境を語っていた。

■鈴木大地氏も驚愕

番組には、ソウル五輪男子100m背泳ぎ金メダリストで、初代スポーツ庁長官の鈴木大地氏も出演。「普通は1日休むと3日必要。(池江選手の場合)1年ですからね…」と、プロの目から見ても驚異的であることを明かしていた。

スタジオメンバーのコメントに共感するかたちで、視聴者からも「本当に勇気をもらった。五輪が楽しみなんて思える日がくるなんて」「暗い世の中に差した一筋の光」と多くの感動の声が広がっていた。

■7割超え「池江選手を応援」

日本中が待ち望んでいた池江選手の復帰。しらべぇ編集部が全国の10代〜60代の池江璃花子選手を知っている男女1,294名を対象に実施した意識調査において、全体で73.45%の人が「応援している」と回答する結果に。

「恐ろしい人ですよ」と、ただただ驚くしかない様子の松本。ここ最近では暗いニュースを扱うことも多かった同番組だが、今回の放送ではスタジオは明るい雰囲気に包まれていた。

・合わせて読みたい→池江璃花子選手、番組取材班が目の当たりにした想像を絶する孤独な闘い

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日〜2019年3月27日
対象:全国10代〜60代の池江璃花子選手を知っている男女1294名 (有効回答数)

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