『シン・エヴァ』鶴巻監督が“後付け小ネタ”を公式認定 松澤千晶アナが「面白い考察をされていた」

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2021年04月11日 13:50  ORICON NEWS

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写真(左から)緒方恵美、庵野秀明氏、鶴巻和哉氏、前田真宏氏==『シン・エヴァンゲリオン劇場版』大ヒット御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
(左から)緒方恵美、庵野秀明氏、鶴巻和哉氏、前田真宏氏==『シン・エヴァンゲリオン劇場版』大ヒット御礼舞台あいさつ (C)ORICON NewS inc.
 アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の大ヒット御礼舞台あいさつが11日、東京・新宿バルト9で行われ、庵野秀明氏(総監督)、鶴巻和哉氏(監督)、前田真宏氏(監督)、緒方恵美(碇シンジ役)が出席した。

【動画】『シン・エヴァ』庵野秀明ら監督陣が作中の小ネタを暴露

 トークセッションでは、制作秘話を中心に花を咲かせ、劇中に散りばめられている“小ネタ”が話題に。これに鶴巻氏は「先日、ネット特番みたいなものの司会をやられていた(フリーアナの)松澤千晶さんが、碇ゲンドウが脳みそを拾うシーンがあって、そこで面白い考察をされていた」と切り出す。

 続けて「あそこのシーン、実は脚本にないんですよ。前田さんが書かれているイメージボードにあったシーンを、よかったので絵コンテにそのまま使っている」と明かすと「松澤さんの考察では、碇ゲンドウが人間じゃないものになってしまったんだけど、ユイのことを忘れたくないので、脳みそを拾うと。それめっちゃいいなと思って…。僕はそこまで踏み込んで考えていなかった」とぶっちゃけた。

 結果的に松澤の考察に感銘を受けた鶴巻氏が「これを公式の小ネタに…」と認定。進行役の緒方が「後付けに近いですね!」と笑うと、前田氏は「皆さんの考察・観察の方が鋭くて、先を行っていることがあります。そういう事が多いんです」と笑顔で話していた。


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  • あの顔面、内側にめっちゃ埃入りそうですよね
    • イイネ!1
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