有村架純&古川琴音“姉妹”の姿初解禁<コントが始まる>

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2021年04月12日 06:04  モデルプレス

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写真古川琴音、有村架純(C)日本テレビ
古川琴音、有村架純(C)日本テレビ
【モデルプレス=2021/04/12】菅田将暉が主演を務める4月17日スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『コントが始まる』(毎週土曜よる10時〜)で、有村架純と古川琴音が演じる中浜里穂子&つむぎ姉妹の場面写真が初解禁された。

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このドラマは、この世代を代表する有村架純、仲野太賀、古川琴音、神木隆之介という豪華なキャスト陣が集結。今回のドラマで菅田、神木、仲野の3人は、売れないお笑い芸人のトリオ「マクベス」を演じる。そんな芸人の3人がネタ作りにいつも集うファミレスのウェイトレスを有村が演じ、有村の妹役を古川が演じる。

注目すべきポイントとしてこのドラマは、タイトルの通り、毎話ドラマのトップシーンをお笑いトリオ「マクベス」のコントから始まり、そしてこの冒頭のコントが残りの物語の重要な伏線として繋がるという異例の構成であること。菅田、有村、仲野、神木は同じ93年生まれの同世代俳優。今作では4人とも実年齢でもある20代後半の役柄を演じる。20代後半の5人が織りなす青春群像ドラマだ。

「俺の話は長い」で向田邦子賞を受賞した金子茂樹が描くオリジナル脚本である。

◆有村架純と古川琴音“中浜姉妹”の場面写真初解禁

有村演じる中浜里穂子は、幼い頃から優等生で一流大学、一流企業と順風満帆の人生を歩むが、ある日瀕死のところを妹に発見される。

古川演じる中浜つむぎは、地元で何をするでもなく普通の日々を過ごしていたが、東京に住む姉が、ある日音信不通状態であることを知る。

かつての優等生である姉からは想像できない姿で発見したつむぎは、以来姉の世話をするという名目で上京。スナックで働きながら姉との同居生活を送っている。妹に発見された里穂子は順調に回復し、現在はファミレスでアルバイトができるまでになっている。

里穂子は、彼女のバイト先であるファミレス「メイクシラーズ」に通う常連3人組が、お笑いコントグループだということを知るところから、物語は徐々に動き出していく。どうやって里穂子は、3人が「マクベス」というグループ名であることを知ったかは、第1話の放送で明らかになる。

姉の世話をすることを名目に上京した妹・つむぎは、スナック「アイビス」でバイトをしているが、今回女優に初挑戦する松田ゆう姫との2ショットも初公開に。スナックのママと店員の関係性が垣間見れる1枚となっている。(modelpress編集部)

◆第1話あらすじ

売れないお笑いトリオ『マクベス』でツッコミを担当する春斗(菅田将暉)は、結成10年を前に、ある決断を迫られていた。一方、1年半前に訳あって会社を辞めた里穂子(有村架純)は、今では妹のつぐみ(古川琴音)と同居しながらファミレスでウェイトレスをしているフリーター。常連客のマクベスの3人、春斗・瞬太(神木隆之介)・潤平(仲野太賀)がネタ作りに励む姿を見るうちに、隠れファンとして活動を追うようになっていた。

しかしその日、初めてマクベスのライブを訪れた里穂子を待っていたのは、トリオ解散という重大発表!呆然と帰路についた里穂子は、突然春斗から声をかけられて……。失敗が許されない世の中で、『大失敗』の人生を送る若者たち。この出会いが、彼らの人生に灯る新たな希望の始まりだった……。

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