中古物件の住人が恐怖体験 不法侵入し全裸で眠るサイコな女を緊急逮捕

0

2021年04月12日 09:41  しらべぇ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

しらべぇ

写真(AH86/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
(AH86/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
(AH86/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

自分が暮らしている家の元住人が、「ここは私の家」と勘違いしていたとしたら…。そして精神的に不安定なタイプだったとしたら…。このほどある男性がゾッとするような体験をしたことを、『The Daily Star』などが報じた。

■物音に気づいた住人

3月のこと、アメリカ・テキサス州で暮らす男性が、ぐっすり就寝しているときにある物音に驚き目を覚ました。そのとき「誰かがいるようだ」と考えたというが、よほど眠かったのか、男性は再び眠りに落ちてしまった。

しばらく熟睡してから男性はようやくちゃんと目を覚まし、不審な物音を思い出した。

関連記事:身重の妻を侵入者と勘違いし死なせた夫 半狂乱の通報に続き警察が注意喚起

■全裸の女と遭遇し震撼

男性は急に不安になり、とりあえず家の中を確認してみることに。そこで一部屋ずつチェックして回った男性は、別の寝室で驚くべき光景を目の当たりにした。

「面識のない若い女が真っ裸で寝ている…」。そう気づき震え上がった男性の通報を受け、警官隊が現場に急行。女を見つけるなり「この家から出なさい」と声をかけたが女は拒否し、男性らを困惑させた。

■逮捕を拒否した女

警官らに事情をきかれた女は、「この家に住んでいたんだもん、2009年までだけどね」などと発言。「だからここにいる権利はあると思った」とも話し、その場に居座ろうとした。

そこで警官らは女の身柄を確保しようとしたが、女はツバを吐くなどして抵抗した。だが結局は逮捕され、そのまま警察署に連行されたという。なお、女が引っ越した後に鍵を取り替えてあったのかなど、詳しいことは分かっていない。

■「家に不審者」経験者は意外に多い

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査した結果、全体の6.3%が「家に不審者がいたことがある」と回答した。1割にも満たないとはいえ、「誰だ、この人は!」というショッキングな経験をする人は確かにいる。

中古の物件に引っ越しをすることもあるが、元住人らに関する細かい情報は知らされないことが多い。せめて鍵については交換済みかなど確認し、取り替えが済んでいない場合には、引越し前に取り替えておくほうが安全だろう。

・合わせて読みたい→貧困と産後うつで凶行か 子供3人を殺害した容疑で子だくさん母を逮捕

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年10月19日〜2018年10月22日
対象:全国20代〜60代の男女1,537名(有効回答数)

    前日のランキングへ

    ニュース設定