切符の買い方を知らない若者が急増? 羽鳥慎一は「まさか知らない世代が…」

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2021年04月12日 12:41  しらべぇ

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12日放送の『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)では、電子マネーの普及により、切符の買い方を知らない若者が増えていることについて特集。番組MC・羽鳥慎一のコメントに共感する視聴者の声が目立っている。

■切符を買い方を知らない若者が急増

交通系ICカードをはじめとした電子マネーが普及した現代。感染症対策も相まって、小銭をやりとりする機会はグッと少なくなってきた。この日の番組では、キャッシュレス決済の普及により、切符の買い方や“お釣り”を知らない若者が増えてきていると紹介。

交通系ICカードの代表格である「Suica」は2001年に誕生しており、現代の若者は生まれたときから電子マネーが存在していたため、切符を買う必要がほとんどなかったという。また、JR東日本には「切符の買い方」について10代から20代の利用者から毎月数件のペースで問い合わせがあるそうだ。

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■羽鳥は「知らない世代が出てくるとは…」

この報道に羽鳥は「切符とかお釣りってあって当たり前のものと思っていましたが、まさかそれを知らない世代が出てくるとは…」と驚きを隠しきれない様子。タレント・石原良純も「小さい頃ってお買い物ごっこみたいなのをして覚える気がするけど…今は違うのかね」とつぶやく。

羽鳥は「お釣りをもらう必要がないから知らないし、切符を買うことがないからわからない。でも最近お釣りもらわないからな〜。これが世代の違いなんですかね」とこぼした。

■視聴者からは納得の声

今回の放送を受け、ツイッター上では「おつり」「切符の買い方」といった関連ワードがトレンド入り。視聴者からは「切符の買い方が分からない人がいるのか」「普通にびっくりなんだけど」と驚く声が相次いだ。

また「技術の進化というか、世代の違いで常識が変わってくるよな」「必要がないものは知る必要ないもんね」など、羽鳥のコメントに共感する声も見受けられる。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也

このニュースに関するつぶやき

  • 90年代は新型券売機や自動改札ができると使い方わからない方々いたっけ。 ある意味自動改札に切符を叩きつけた
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  • 電車のきっぷは大丈夫だけれども、バスに乗るときオロオロするwww 両替とかしないとだめになったらめちゃくちゃ焦る!
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