綾野剛「嘘がない表現になった」誰もが目を見張る “繊細な表現力” を披露

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2021年04月13日 04:00  ドワンゴジェイピーnews

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俳優の綾野剛が出演する、ロッテの新商品「カカオの恵み」の新CM『商品名に偽りなし』篇が4月13日(火)より全国でオンエア開始となる。



綾野剛の細やかな表現力が光る魅力的な演技


表現にこだわりぬく綾野剛の真摯な思いが、「カカオの恵み」のこだわりとリンクし、商品の魅力が一層引き立つと感じ、今回の起用に至った。CMは、シズル感あふれるチョコレートの映像と、開放的なビルの屋上で「カカオの恵み」を味わう、綾野剛の幸せに満ちた表情を描いていく。商品特徴の“コク深い味わい”を伝えるとともに、高カカオチョコレートの新時代の到来を予感させる内容となっている。









CM前半は、コク深いチョコレートが作られる過程を、カカオの豊潤な香りが画面の向こうから感じられるような臨場感で描き、「カカオの恵み」の“コク深い味わい”へのこだわりを表現。後半は綾野剛が朝の爽やかな光の中、ビルの屋上で「カカオの恵み」をうっとりとした艶のある表情で味わう様子を捉える。

ラストは“コク深い味わい”にこだわって作られたカカオの豊かな魅力を心ゆくまで堪能した綾野剛の、「商品名に偽りなし」というシンプルかつ芯の強い一言で、商品へのこだわりの深さを伝え、締めくくられる。綾野剛の想いが込められた、細やかな表現力が光る魅力的な演技にご注目いただきたい。




CM撮影では見ごたえ十分な演技に拍手も

「カカオの恵み」を手に取り、香りを確かめたりじっくりと味わったりと、商品の美味しさに浸る気持ちを丁寧に作ってから撮影に臨んだ綾野剛。インタビューで「嘘がない表現になった」と語った食べるシーンの綾野剛の表情の変化は、誰もが目を見張る繊細さ。まるでドラマの1カットを見ているかのような見ごたえ十分なその演技からは、ストーリー性すら感じられ現場からは思わず拍手が起こっていた。

大人の落ち着いた魅力あふれる表情から可愛らしくチャーミングな表情まで、綾野剛から次々と繰り出されるバリエーション豊かな表現に、スタジオスタッフも思わず釘付けに。監督と綿密な打ち合わせを繰り返し、一切妥協することなく何カットも撮影を行う様子はこだわりそのもの。「カカオの恵み」のこだわりのコク深さに通じるものを感じた。時には綾野剛から「思いついたものがあるので、やってみましょう」と提案も。綾野剛のものづくりに対する真摯さ、現場への深い想いが垣間見え、その度に「次はどんな綾野剛が見られるのか」とスタッフ一同わくわくした雰囲気の中で撮影は進んでいった。



最近綾野剛が感じた幸せとは?


<綾野剛インタビュー>

――撮影を終えてのご感想とエピソードを教えてください。
「カカオの恵み」の魅力をどう伝えるかということに真摯に向き合う現場の姿勢を拝見し“自力”ではなく“総合力”で作っていける最高のチームだと確信できました。

――撮影でこだわった点を教えてください。
「ギフトのように両手で届ける」、ということです。見てくださっている方々に「商品と出会ってほしい」という願いを意識して作っていきました。監督や各部署もそのことを意識し、一方的に情報を伝えるのではなく、贈り物として(映像を)作っていくことができたと思います。(最後の一言についても)まずは感じたままに。現場の空間で撮影するのは緊張するんですが、そういった中であっても、「カカオの恵み」を食べると、以前試食した時とはまた別の発見をすることができました。それを言葉だけではなくて、佇まいや空気感でも表現することを大切にしていました。

――「カカオの恵み」を初めて食べたときの感想を教えてください。
驚きました。高カカオチョコレートは苦いという前提でいたんです。今までの高カカオチョコレートは、体に良いとされている一方、普段味わうことがない強度がある、という印象を持っていたんです。ですが、(「カカオの恵み」を味わったときは)「これ高カカオチョコレートなのか」という新しい出会いがありました。大切な苦みだけ残ってて雑味が全くないので、いろんな世代の方々にお届けできる商品だなと思います。

――「カカオの恵み」をどんなシーンで味わいたいですか?
高カカオチョコレートのジャンルは、美容や美意識の高い特定の人から始まった事で多くの人に知られるきっかけになりましたが、今回、自然に生活の一部として、いろんな人に届けられる商品になりました。だからこそ、特別な時に食べるというよりは、普遍的な自分たちのライフスタイルの中で共存できるチョコレートだと思うんです。自分の近くにあるものとしてすごく親近感があります。この商品に出会ったら、高カカオチョコレートに親近感の無かった人も身近に感じられるようになると思います。

――「カカオの恵み」はコク深い味わい“が特徴の高カカオチョコレートですが、綾野剛さんの人生に「深み」を与えた出来事はありますか?
今日の現場が「深み」を与えてくれました。皆さんの、この商品への思いを感じることができたのが、とても幸せでした。僕らのところに届くずっと前から、商品に対して向き合ってきた人たちがいて、「カカオの恵み」のCMを撮影できることにワクワクしている、ということに奥深さを感じましたし、(みなさんに届ける)最後の大切な作業をみんなでできたことが僕にとっての「コク深」でした。

――チョコレートと幸せには密接な関係があるといわれていますが、最近綾野剛さんが感じた幸せは何ですか?
今日です。僕にとっては現場がすべてなのでそこでの出会いは自分にとって人生だと思っているんです。初めましての人も、つい最近一緒にお仕事した人もみんな一緒に、いろんなことをシェアしながら一つの商品への思いをほとばしらせているっていうのはとても美しいし、幸せだなと思います。座組の一員になれたことを感謝します。

――監督と一緒にCMを作り上げていた様子が印象的でしたが、表現するうえで大切にしていることはありますか?
総合芸術としての意識をとても大事にしています。俳優部以外のことを気にすることを、意識を超えて当たり前にやっているような感じです。

――視聴者の皆さんに向けてコメントをお願いいたします。
僕が今回出演しました、「カカオの恵み」のCM、いかがでしたでしょうか。皆様もコク深い「カカオの恵み」を味わいながら、リラックスタイムを過ごしていただきたいと思っております。「カカオの恵み」のニュースタンダードをお伝えしたいという気概が詰まっていると思うので、その味を体感して食していただけたら幸いです。


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