圧倒的なボリュームの中華料理チェーン「珍來」 デカ盛りチャーハンが最高すぎた

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2021年04月13日 06:20  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
(©ニュースサイトしらべぇ)

関東を中心に店舗を構える「珍來」という中華料理チェーンを知っているだろうか。圧倒的なボリュームとメニューの安さが特徴で、多くのファンを抱えているという。

中でもチャーハンがデカ盛りだというウワサを聞いたので、店舗に足を運んでみることに。

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■34店舗を展開する中華チェーン

訪れたのは、東武スカイツリーライン・梅島駅にある「珍來 梅島店」。赤と白で書かれたド派手な看板が掲げられており、遠くからでも簡単に見つけることができた。

同店は直営店が4店舗、チェーン店30店舗を展開。一覧を見ると、東京スカイツリーライン沿線に店舗が集中していることが分かる。

席に着くやいなや、お目当ての「チャーハン 大盛り」(税込880円)を注文。メニュー表の写真では、かなりのボリュームに見えるが実物はどうなのだろうか。期待に胸を膨らませて待つことに。

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■漫画に出てくるようなボリューム

5分もしない間に提供された「チャーハン」に衝撃、まるで漫画に出てくるようなボリュームではないか。容器の底がくぼんでいるので、見た目よりも量が多いぞこれ…。

付け合せにスープがあるのはうれしいかぎり。醤油ベースでサラッとした定番の味で、飲んだ瞬間に懐かしさすら感じてしまった。

■シンプルだが旨味が凝縮されている一品

さっそく一口、しっとり系でタマゴの甘さを感じるシンプルな味付けだが旨味が凝縮されている。食べていてまったく飽きがこない一品で、クセになってしまう…。

そこからガツガツ食べ進めて残り半分、その姿はまるで「そり立つ壁」のようだ。

追加でチャーハンのお供でもある「餃子 2個」(税込210円)も注文。かなりの大きさで、一口食べるとパンチ力のあるにんにくの風味がダイレクトに伝わってくる。それだけでなく、素材の甘味を感じるチャーハンとの相性は抜群であった。

■店舗によって味と値段も違う?

結構なボリュームだが味のクオリティが高いこともあり、提供から10分もしない間に完食。ここまで奥が深い味だとは…。

気になる人は近くの「珍來」に足を運んでみてはいかがだろうか。店舗によって、味と値段が若干変わるようなので、お気に入りの店舗を見つけるのも良いかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・小野田裕太

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